読書でなんでしょ?

私の、暇つぶしに読んだ本の紹介です。皆様のご参考になれば?との想いで書き始めました

『空き店舗(幽霊つき)あります』を読んで、予想以上に良かったです

どうも、更新いたします
今回読んだ本はこちら⇓






空き店舗(幽霊つき)あります (幻冬舎文庫)



最初に言いますと、個人的にはとても楽しめた内容でした
ビルのオーナーは困り果てていました
「幽霊」が出没するビルなので、店子さんたちは皆出ていってしまいます
なので、起死回生の策として家賃を半額にし、「幽霊」着きという条件で募集をすると
個性豊かな店子さんたちが集まってきます

しかし、その店子さんたちも心に問題を抱えており
その幽霊が、優しく解決の糸口を導き出してくれます

そんな物語ですが、最後まで飽きることなく読めました
私は冒頭の古本屋の場面で、「あ、スキかも・・・」と感じ、スラスラと抵抗なく読めた一品でした

ビルのオーナーの会話も面白く
最後も綺麗に終わっており、260頁ほどですが、読み応えはあり印象に残っております

古本屋・パンケーキ専門店・美容室・弁護士事務所

各パートの頁構成枚数が50頁前後しかないのですが、十分楽しめました。
ありがとうございます。


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優しい「幽霊」と、新たな店子さんたちとの振れ合いと「縁」の物語
とても、良かったです
ありがとうございます。



書籍データ

空き店舗(幽霊つき)あります [ ささきかつお ]




発売日: 2017年05月09日頃
著者/編集: ささきかつお
出版社: 幻冬舎
サイズ: 文庫
ページ数: 260p

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『京都の甘味処は神様専用です』を読み終わりました!

どうも、更新いたします
今回読んだ本はこちら⇓





京都の甘味処は神様専用です(双葉文庫)


内容を簡単にご説明いたしますと
とある「縁」が切っ掛けとなり、主人公がある甘味処に伺うと

ごにょごにょな結果により、借金を背負ってしまいます。
その甘味処は、なんと神様も訪れる不思議なお店なのです

そして、主人公とお店の仲間たちが訪れる神様の悩みを解決していくのが、主なストーリーです

設定では、オーナーの青年と主人公は「イケメン」なのですが
その二人がメインとなって活動していきます

文章的にも、内容的にも小難しいところはございません
ちょっとの合間に読める内容だと思います。

全体的にとても抽象的な表現になってしまいますが「淡い」かな?
と感じる場面があり、少し物足りない感もあります



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京都の甘味処が織りなす不思議な物語
ありがとうございます

では、次回の更新まで
最後までお読みいただきまことにありがとうございます。

書籍データ

京都の甘味処は神様専用です [ 桑野和明 ]




発売日: 2017年05月11日
著者/編集: 桑野和明
出版社: 双葉社
サイズ: 文庫


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『憧れの作家は人間じゃありませんでした』を読んだよ!

どうも
ゆるーーーーく
更新してまいります

では、今回読んだ本はこちら⇓



憧れの作家は人間じゃありませんでした (角川文庫)



内容は、とてもとても
タイトル通りの内容です。
ヒロインの女性が編集担当者となり、憧れの作家の編集担当になるのですが、まさかの!
作家は「吸血鬼」だったのです。

そして、吸血鬼の先生は
人外の可能性がある、事件が発生すると警察に捜査協力をしておりますが
なぜ?彼は捜査に協力しているのでしょうか?
また、なぜ?あえて作家として活躍しているのでしょうか?

はたまた、なぜ?彼女はその作家の担当になったのか?

内容が詰め込み過ぎておらず、とても読み易かったです
事件の内容も、それほど難しくなく、「吸血鬼」の特殊能力により
事件は、容易に解決していきます

メインの登場人物は三人

作家先生と編集担当者と刑事

この三人のやりとりを中心に物語が、進み
上記でも書いた内容が、明かされていきます

読み易い内容と、ページ数
また、物語もそれほど重くないので、楽にして読めること
とても、リラックスして読めましたありがとうございます


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吸血鬼と作家編集者の奇妙な組み合わせ
しかし、これは新たな輪舞の始まりのような気がします

是非とも、お手にとってご覧いただきたいです


最後まで、お読みいただきまことにありがとうございます。
次回の更新もゆるーーーーくお待ちください




書籍データ

憧れの作家は人間じゃありませんでした (角川文庫) [ 澤村 御影 ]





発売日: 2017年04月25日
著者/編集: 澤村 御影
出版社: KADOKAWA
サイズ: 文庫
ページ数: 272p


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『魔女は月曜日に嘘をつく(2)』を読んで、続きはやくでろ!と感じた

どうも
更新します
始めに言いますと
五月は、更新が激減します
では、今回読んだ本はこちら⇓

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魔女は月曜日に嘘をつく(2) (朝日エアロ文庫)


前作の『魔女は月曜日に噓をつく』の続きでございますが
前回も面白かったのですが、今回も面白かったです

前作で、魔女と犬居の心がだいぶ近づきましたが、今回は一度離れ
そして、更に近づいていく感じがしました

魔女の表情が前作はとても、可愛らしいのですが
今作は、あまりそのような場面がありませんでしたが
お互い、離れてから改めて感じるのですね

続きが出そうな終わり方なのですが、どうでしょうか?
出るなら、買いたいものです

主な内容は書きません
なぜなら

物語は、何か困りごとを秘めている人々と魔女と犬居が接触し
それを開放していくのです
それを軸に、二人の関係も徐々に変わっていきます




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早く続きが読みたい!と思うのですが
こちらの著者は、あの有名なシリーズで多忙だと思われます
こちらの、作品もとても面白いと思いますので
よろしければ、お手にとってご覧いただきたいです


では
次回の更新まで、最後までお読みいただきまして
まことにありがとうございます


書籍データ

魔女は月曜日に嘘をつく(2) [ 太田紫織 ]




発売日: 2015年06月
著者/編集: 太田紫織
出版社: 朝日新聞出版
サイズ: 文庫
ページ数: 310p



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『先生とわたしのお弁当 二人の秘密と放課後レシピ』を読み終わりました

どうも、更新します
今回読んだ本はこちら⇓




先生とわたしのお弁当 二人の秘密と放課後レシピ (富士見L文庫)


不慮の事故で父親がお弁当を作れなくなってしまった主人公のお話(父親は生きております)
父親は、料理研究家として活躍するほどの、料理の達人
しかし、ヒロインの女性はまるっきり料理ができません

そこで、父親は自分の料理教室の生徒でもあり、信頼できる人に「娘のお弁当を作ってくれないか?」

と相談してみると、構いませんとの返事が
その相手は、なんと彼女が通う学校の先生だったのです!

大雑把に申しますと、こんな内容でございます

お弁当を通じて、周りの人の悩みや出来事を解決していく場面もあれば
ほとんどが、料理の感想で終わってしまうページもあります

そして、なによりもこちらのヒロインは、とても美味しそうに料理を食べてくれます
その文章を読むだけで、心が少し軽くなります。

写真なぜか横になっておりますね?
FC2ブログの画像圧縮機能を使ったらこうなりました・・・
いずれなおしておきます。

ちなみに、ヒロインの女子高生には母親は既におりません
こちらも、物語の最期に段々と触れていきます
本の最期には、登場した料理のレシピも掲載されており、それが「お?何か嬉しいな」
と思えました。

実際はつくってはおりませんが、おいしそうなレシピです

300ページもない作品ですので、お手軽に読めます
そして、それほど「重い」内容もございませんので、気楽に読まます




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そんな、お弁当の情景がありありと描写された作品
ありがとうございます。
では、次回の更新まで



申し訳ございません
再度、御礼を申し上げたいです

こちらのブログ・・・

なんと、月のユニークユーザー様が月間100人を突破いたしました!
本当にありがとうございます!
コツコツと続けてきた成果の一つと、ご覧くださる方がのおかげでございます

それでは、これからもよろしくお願いいたします。


書籍データ

先生とわたしのお弁当 二人の秘密と放課後レシピ [ 田代 裕彦 ]





発売日: 2017年03月15日
著者/編集: 田代 裕彦, オオタガキ フミ
出版社: KADOKAWA
サイズ: 文庫
ページ数: 288p

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