読書でなんでしょ?

私の、暇つぶしに読んだ本の紹介です。皆様のご参考になれば?との想いで書き始めました

さくらだもん! (文庫)を読んで、なんて読み易いんだ!と驚愕

どうも諸事情により、更新できませんでしたが
更新いたします
今回読んだのはこちら


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さくらだもん! 警視庁窓際捜査班 (実業之日本社文庫)


感想は、そうですね
一応サスペンス、推理ものとカテゴリーを分けましたが
そうでもないと思います

ページ数もとても少なく
更に、一章ごとに話は終わるので、とても切り返しが楽で読み易いです

普段は、出世欲もない
定時退社をモットーに頑張る?窓際部署のさくらさん
そんな彼女に、とある切っ掛けで事件の資料が送られ
まさかの現場にでることなく、解決してしまう
「ひらめき」の持ち主

簡単に説明しますと、こんな感じです

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しかし、230頁ほどしかないので、一章の解決スピードは半端ないです
そこまで、こったトリックもないのですが、すべての解決がスピーディーなので
読んでいて飽きないと思います

難しいことは、一切ないので
隙間時間にサクサクと読める一品

ところが、なにを思ったか、私
さくらだもん!の第二冊目を購入し
?と脳内

調べると、一作品目があるでは・・・
なので、二作品目も近々読んでみたいと思います

少々更新頻度が下がりますが
何卒、よろしくお願いいたします




書籍データ

さくらだもん! [ 加藤実秋 ]





発売日: 2015年10月02日頃
著者/編集: 加藤実秋
出版社: 実業之日本社
サイズ: 文庫
ページ数: 234p



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死亡フラグが立ちました(文庫)

どうも
毎日ご覧なってくださる方もおられるようで
ありがとうございます

さて、今回の本なのですが
こちら




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死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫)


なのですが、こちらはもう衝動買いです笑
タイトルがあまりにも私を惹きつけました

ジャンルとしては、サスペンスに入るのでしょうか?
とある雑誌の記者と、なんでもこなせるスーパー人間が、「死神」と呼ばれる殺し屋から、どうやって逃げるのか??また
まもれるのか?といった内容ですが
読んでみると、ビックリします笑

え?これ変過ぎない!?と思うとろこは、多々ありますが
それも、この本の世界では「ありえそうな」展開なのです
だから、読んでいて「まっさか!」と心の中ではツッコみを入れながら
不自然のない、流れにちょっと自分はいったい何を読んでいるのだろうか?とすら思える

第二作品目も読みましたが
どちらも好きです
どちらかと言うと、こちらの一作品目が好きなので
今回はこちらのみのご紹介を




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最後まで、飽きずに読める作品だったと思います
テンポも良いので、そこも好感がもてる一品
あらたな物語のスタイルに、少し感動しました

ここまで、崩しているのに
全然崩れていない!
私はそう感じて読むことができました

文庫本の大きさなので、合間にお読みになるには
とても良いと思いますので
よろしければ、お手にとってご覧ください
それでは、次回の更新まで


書籍データ

死亡フラグが立ちました! [ 七尾与史 ]




発売日: 2010年07月20日
出版社: 宝島社
ページ数: 349p

どうぞ、お気軽にコメントなどを入れていただけると
嬉しいです笑
リンクをご希望の方は、ご一報ください!


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『彼女と僕の伝奇的学問』の感想です

どうも
懲りずにまた、更新します

個人的には、180~300頁ほどの本が一番、手軽に読める感じがします
あくまで、わたし個人の意見ですが笑

さて、今回読んだのはこちら

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彼女と僕の伝奇的学問 (メディアワークス文庫)



ふと、書店に行ったときに目にとまったのは、そのタイトルですが
民俗学を軸に、物語が展開していきます
その点が、私が手にとった大きな理由の一つでして、大いに楽しみにしておりましたが、またもや引っ越しのさいにどこかに行ってしまい、行方不明になっておりましが
母親の部屋の本棚を整理していたら、出てきたの!
これは!チャンス!

まず感想としては、少し無理がある早池峰さんの戦闘力・・・笑
苗字からしてあの有名な土地の山の名前であることは、わかります
そして、もう少しハラハラ・ドキドキな展開が欲しかったのです

戦闘力ともうしましたが、バトルものではないのでそこは、誤解なきように笑

個人的には、一番印象に残った場面としては
村の入口に佇む地蔵の存在を描写してシーンです

文字数にしてもわずが、すっとスルーしてしまいそうになりますが

わたしは、この文を読んだとき
「うん・・・入れそうだ」

そう思いました
この地蔵の存在が、この物語の奥へ私を誘ってくれる存在のように私は思います
が・・・

内容的には、とてもライトな感じです
すこし、好き嫌いがわかれる内容になっております(性的描写もありますので
落ちも、その・・・まあ書きませんが笑


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誰にでも、読みやすい文章と構成なので
お手軽感がよいですね、そして私は怖いの大っ嫌い(苦手)なので
え?え?とビビりながら読んでいましたが笑

そんなにビビらずに済みました!
個人的には、不満の残る作品ではないですが
読み終えた後の、余韻が残る作品でもなかったです
何か所か「えぇ!?そうなる!?」と言ってしましましたが笑



それでは、最後までお付き合いいただき
ありがとうございます

書籍データ

彼女と僕の伝奇的学問 [ 水沢あきと ]




文庫: 306ページ
出版社: アスキーメディアワークス (2012/8/25)



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