読書でなんでしょ?

私の、暇つぶしに読んだ本の紹介です。皆様のご参考になれば?との想いで書き始めました

『カスミとオボロ』を読みました

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どうも、諸事情で更新の頻度が極端に下がっております
では、改めまして
今回読んだ本はこちら⇓



カスミとオボロ(オレンジ文庫)



大正が舞台とあって、購入しましたが
それほど、大正っぽくありませんでした・・・

内容なのですが、坂之上家のご令嬢がメインヒロインです
その坂之上家が先祖代々祀ってきた存在が、「オボロ」なのですが
オボロはとある事情により、本来の力を封じられております

そして、カスミは強い霊力といったらよいのでしょうか?
妖力と言えばよいのか・・・
とにかく、坂之上家でもずば抜けて強い力の持ち主なのですが、現実にとても退屈しておったのですが
オボロが現れたことにより、日常に変化が生じます

オボロとカスミの力を使って、人助け?のようなことも始め
人間の「欲」という分野と、「鬼」どちらが本当に畏怖の存在なのか
それを考えさせられます

特に最後の一文が、「え・・・」となったのは特に印象深いです

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「欲」が溢れかえる世の中に、いかにして立ち向かっていくか
人の根本が見える作品かと・・・



書籍データ

カスミとオボロ [ 丸木文華 ]





発売日: 2016年06月23日頃
著者/編集: 丸木文華
出版社: 集英社
サイズ: 文庫
ページ数: 217p

最後までお読みいただきまことにありがとうございます。
では、次回の更新まで

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