読書でなんでしょ?

私の、暇つぶしに読んだ本の紹介です。皆様のご参考になれば?との想いで書き始めました

『きみの分解パラドックス』を読んで、良かったです

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どうも、更新します
今回読んだ本はこちらです



きみの分解パラッドクス(富士見L文庫)



ちょっと?変わった女性と、男性の物語

彼らの住む県には、「アドレス」と呼ばれる殺人鬼が出没しており
その謎に挑むのですが

正直に申しますと、このなんでも分解したがる女性の性格がとても「怖い」です
個人的にですが

バラバラというキーワードに執着する女性と、それを組み立てる役の主人公なのですが
そして、「アドレス」の残す暗号を「解く」
そこに待ち受けている最後は?

といった内容ですが、途中で犯人わかります
そんな感じがしますが
しかし、ページ数は200頁ちょっとの作品とは、思えない内容の濃さがあり
とても、私的は楽しめた一冊です

軽い頭の体操にもなるので、手にとる機会がございましたら、是非ともお読みになってください



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難しい表現などはあまりなく
個性的?なヒロインを中心とした一冊

主人公の組み立てる能力が、自分にも欲しいと切実に思いました
そんな、朝方に読んだ本
ありがとうございます。

書籍データ

きみの分解パラドックス [ 井上 悠宇 ]





発売日: 2016年08月09日
著者/編集: 井上 悠宇, 456
出版社: KADOKAWA
サイズ: 文庫
ページ数: 224p


最後までお読みいただき、まことにありがとうございます。


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