読書でなんでしょ?

私の、暇つぶしに読んだ本の紹介です。皆様のご参考になれば?との想いで書き始めました

『棄種たちの冬』を読んで、後半ぐーーーーーときました!

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どうも、更新します

今回読んだのは、今までとは毛色が異なり
少々苦戦しました笑

今回読んだのは、こちらです⇓






棄種たちの冬(ハヤカワ文庫)



タトルに惹かれて、地元の書店で購入しましたが
読んでいいて、最初辛かったです

慣れていないということもあり、また言い回し
特に演算世界の会話を理解するのに、二度ほど同じところを読み直しました

大まかなあらすじなのですが、遠未来のお話で
地球環境が悪化し、氷河期に突入するのですが、その氷河期に入る前に人類は大きな選択を行います
それは、「データ」となって演算世界へ移入するか、物理世界に残るかの選択
もちろん、双方あり

多くは演算世界へと向かいましたが
それでも、物理世界で生きていくことを決意した人類を
「棄種」と演算世界では、よんでおり

そんな、演算世界と物理世界
双方のお話し

ある人物が、演算世界から物理世界へ来ます
多くは書きません
読んでいただければ、わかりますが
ラストも、私は良いような悪いような感じがします・・・

嫌いではありません

菌の役割、カニの役割
様々な物理的な要素は、演算世界への情報源であり
また、その逆もあるということです

ラストの10ページは、とても晴れやかな気持ちとまた、沈む気持ち
両方に苛まれましたが
読んで、私はよかった作品です

私の文章が、的を得ない感じがしておりますが、物語の骨組みはとても分かりやすいです


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なんの為に「生」きて
なんの為に「死」を望むのか

ありありと、鮮明に脳裏に映し出される
冬の世界
そこには、様々な営みがあり
それを、描いているこの本を冬の夜に読むのは、また面白かったです。

書籍データ

棄種たちの冬 [ つかい まこと ]





発売日: 2017年01月24日
著者/編集: つかい まこと
出版社: 早川書房
サイズ: 文庫
ページ数: 304p




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棄種たちの冬 (ハヤカワ文庫JA)



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