読書でなんでしょ?

私の、暇つぶしに読んだ本の紹介です。皆様のご参考になれば?との想いで書き始めました

『遠い国のアリス』を読んで、SFも読みたくなりました

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どうも
更新いたます。
よろしければ、気軽にコメントなどもいただけると幸いです
では、今回読んだ本はこちら


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遠い国のアリス (徳間文庫)


表紙はあれですが、内容はファンタジーで平行世界のお話しです

主人公のアリスは、とある事情により
別の世界へ移ってしまいます
普段と変わらないのに、どこか違う
そんな違和感だらけの世界、どうやってもとの世界へ戻るのか?

今野敏の作品

最初に発表されたのは、ずっと前です
そして、今回徳間文庫で再度販売になり購入したしだいでございます

特に中盤の、平行世界うんぬんのやり取りは、もしかすると嫌になる人もいると思います
しかし、大まかな流れとしては
最終的に「あぁ~こうゆうことね」と簡単にまとめれています

その説明に小難しい文章を使っておりますが、よーーーく読むと大丈夫です

パラレルワールドなので、どうやって元の「世界」に戻るのか?が大きな点なのですが
そこに「ある人物」が登場します

ここから、一気にファンタジーになり
その人物の登場で、私的には、とても分かりやすくなったと思います





読んでみての、大きな感想はとくにございませんが
難しい表現が多く、時代を感じる文章も多くでてきます

ダイヤル式の電話
トヨタ・セリカなど

それでいて、今読んでも違和感のない内容には
さすがだと思います

ファンタジーに若干SFが混ざったような作品ですかね?
しかし、現実色もとても濃厚です

そんな作品
最後までお読みいただき、ありがとうございます
では、次回の更新まで



書籍データ

遠い国のアリス [ 今野敏 ]




発売日: 2016年03月04日頃
著者/編集: 今野敏
出版社: 徳間書店
サイズ: 文庫
ページ数: 280p





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