読書でなんでしょ?

私の、暇つぶしに読んだ本の紹介です。皆様のご参考になれば?との想いで書き始めました

『八百八寺の風鈴屋』を読んだのです

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どうも、いつもご覧いただきまことにありがとうございます
さて、実は私のブログのテンプレートのヘッダーを皆様ご存知ですか?
クリックしたり星座を描いたりできますので
よろしければ、遊んでみてください

さて、本題なのですが
今回読んだ本はこちら





                           
八百八寺の風鈴屋(メディアワークス文庫)





舞台は京都で、兄弟二人が営む「風鈴屋」のお話し
風鈴屋の入口には少し変わった風鈴があり、困った悩みを抱えた人が訪れると
その人を表す音を奏でる

音が聞こえるのは、店長の兄と悩みを抱えたお客様だけ
音が聞こえてしまうと、兄はだまって見過ごすことができず、真摯にその悩み解決に努力をする
冷静な弟は、そんな兄をサポートする係を務める

隣のお菓子屋さんには、幼馴染の女性も住んでおり
その、女性も影ながら二人をサポートしていきます


そんな大まかなアラスジですが

私としては、せっかく京都を舞台にしているので
京都の景色や情景をもう少し欲しかったのが一点

ラストは「え!?」と思いました
綺麗な形で終わりましたが、私は行ってもよかったと思います
あまり書きませんが

個人的には、頁数の関係もあると思いますが
ストーリーの構成や展開は、とても良いとおもいます


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お手軽さに関しては、ぴか一の作品
朝方の一時間ほどの読書の時間に読むには、とても良い感じでした

そんな、朝方の読書
ありがとうございます

最後までお読みいただき、ありがとうございます
では、次回の更新まで

書籍データ

八百八寺の風鈴屋 [ 石崎とも ]






発売日: 2015年02月25日頃
著者/編集: 石崎とも
出版社: KADOKAWA
サイズ: 文庫
ページ数: 209p

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