読書でなんでしょ?

私の、暇つぶしに読んだ本の紹介です。皆様のご参考になれば?との想いで書き始めました

『思い出読みの憶絵さん』を読んで、そっちがヒロインだったのか!?的な感想

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どうも
またまた更新いたします
春にはると、忙しくなり中々更新できない可能性ございますので、いまのうちに

今回読んだ本はこちら


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思い出読みの憶絵さん(富士見L文庫)



まあ、表紙の彼女が憶絵さんなのですが
彼女、実は特殊能力があり、「モノ」の記憶を覗き見ることができます
そんな彼女が生活しているお店に、主人公が働き始めますが

まあ、お店に様々な理由から「モノ」の想い出を見てもらいたい
そんなお客様が来ます
そして、それに関わっていく主人公と憶絵さん

しかし、購入してから思ったのですが
ページ数が少ない!
なので、一つ一つの物語は簡易的で、安心感があります

そして、読み進めていくと
ん?

なんだか、急に変な方向に
まさか!?真のヒロインはあなただったのでは?と思うような展開に

それは、読んでみてください
損はない作品だと思います

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テーマは「家族」と最後に書かれておりましたが
そうですね、とても家族について触れていいきます
良い面や悪い面
どちらも、そんな複雑な思いを憶絵さんの力添えにより、解いていく
そんな物語

舞台は仙台なので、私も仙台は少しは知っているつもりです
風景や情景が浮かんできて、とても懐かしくなりました

では、今日はこのへんで
最後までお読みいただき
ありがとうございます。それでは次回の更新まで



書籍データ

思い出読みの憶絵さん [ 吉田しく ]





発売日: 2016年07月12日頃
著者/編集: 吉田しく
出版社: KADOKAWA
サイズ: 文庫
ページ数: 198p



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