読書でなんでしょ?

私の、暇つぶしに読んだ本の紹介です。皆様のご参考になれば?との想いで書き始めました

『朧月市役所妖怪課 妖怪どもが夢のあと』を読んで、じーんときた

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どうも、いつもご覧いただき
まことに、ありがとうございます
さて、今回も新年第2弾でございますが
こちらを読み終わりました

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朧月市役所妖怪課 妖怪どもが夢のあと(角川文庫)



私の初のシリーズ完結!となった作品でございます

『朧月市役所 妖怪課 河童コロッケ』

『朧月市役所 妖怪課 号泣箱女』


上記二つの作品の最終章となる、この一冊
読んだ率直な感想は、とてもすっきりとした終わりでした
さすが最終章なだけあって、内容が濃いと思います
頁数は、それほどでもないのですが

ただし、個人的にかなりしょっくを受けた場面もあり・・・
正直、いったん読むのをやめようか?とさえ考えましたが
続きが気になるので、読み進めていきました

主人公の「公務員」的な考えが、所々ちりばめられており
それが、あるいみカンフル剤の役目をしているのか、脳に刺激がありました
普通の小説やアニメの主人公では、こうは絶対言わないだろうな!と心のなかでツッコミをいれてしまい
それも、またこの本の良いところなのではないだろうか?



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更に、物申すならば
この本の表紙がネタバレすぎて、ちょっと見せるのをためらったほどです・・・
と言っても、最後の「逃げられない」

覚悟ってのが伝わってきました
明るい未来と、これからの予想がしやすい終わりに
ちょっと幸せを感じることもできました

難しいことは、一切ありません
大まかな流れや内容は、あえて書いてきませんでした
率直な私の感想です

話しの内容は、調べればでてきます
しかし、読んだ感覚というのは、十人十色と思いますが
枠の部分ならば共感できるものあるのでは?と思います

そんな
朧月市役所 妖怪課 シリーズ
読破!しました!
ありがとうございます
今後も、皆様に支えられながら
少しづつ更新してまいりますので、何卒よろしくお願いいたします



書籍データ

朧月市役所妖怪課(妖怪どもが夢のあと) [ 青柳碧人 ]




発売日: 2015年02月25日頃
著者/編集: 青柳碧人
出版社: KADOKAWA
サイズ: 文庫
ページ数: 270p

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