読書でなんでしょ?

私の、暇つぶしに読んだ本の紹介です。皆様のご参考になれば?との想いで書き始めました

『迷惑110番プルルルルルルル』を読み終わりました

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新年あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします。

さて、元旦から更新しますが
暇なの?と・・・

そうです、暇です

では、今回読み終えた本はこちら



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迷惑110番プルルルルルルル (メディアワークス文庫)


この本を選んだ理由としては、100%タイトルです

近年増加傾向にある、110番への迷惑電話それを全て処理するのは、ほぼ不可能である
そこで、そんな数ある電話の中でも「重要性が低い」案件の対応をする部署が「テーキン」があり
そこへ、主人公の女性が配属されるところから、物語が始まります

全体を読んでの感想なのですが、「やや面白い」といった感じです
個人的な意見ですが、主人公が素直すぎるのが苦手なんですが・・・そこは好みがわかれるところでしょう
そんな、素直すぎる主人公とヤル気のまったくない上司の二人だけの窓際部署の電話に突然

「誘拐されました!」との一報が
最初は、話をきいていくうちに
なんだ・・・そんなことか
と思うのですが、なにか気になる主人公はその「誘拐」について調べはじめます

すると、ある点と点が結び合い
いつしか、大きな事件へとつながっていきます

ネタばれしない程度に話すとこんな感じでしょうか?

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最終的には大団円のような終わり方ですので、そこは安心してお読みいただけるかと

本格的な、サスペンスやミステリーを求めている方には、物足りない部分も多くあると思います
私の読書のモットーの一つである
「手軽さ」に関しては、ぴか一かと、テンポもよく
難解な文章や言い回しもないので、気楽に読めます

そんな、元旦読書
それでは、改めまして
どうか、よろしくお願いいたします
書籍データ

迷惑110番プルルルルルルル [ 尾嵜橘音 ]




発売日: 2015年08月25日
著者/編集: 尾嵜橘音
出版社: KADOKAWA
サイズ: 文庫
ページ数: 269p


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