読書でなんでしょ?

私の、暇つぶしに読んだ本の紹介です。皆様のご参考になれば?との想いで書き始めました

グーグル  Google 既存のビジネスを破壊する (新書)

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どうも
またまた更新します
今回の本はこちら


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グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する


で、ございますが
2006年の書籍です、なぜいまこれを読んだのか?と言いますと
本棚をゴソゴソ整頓していたら、出てきました
未だ手つかずの状態で涙

なので、読んでみましょう!
ということで、読んでみてなのですが、この本が書かれた「当時」は、確かにグーグルという存在は、「今」ほど浸透していなかったと思います

著者の経験や考えから、「未来」の予想も書かれておりましたが
おおまか、そのようになっております
今読んでみると、グーグルという企業の復習ができる一冊だと思います

しかし、私は文中にある
B&B駐車場のお話しや、三和メッキのお話しがとても興味深かったです
この二つの企業が飛躍するきっかけをつくたったのは、ネット広告だったのかもしれませんが
それを実行し、またお客への対応や、影での努力といった部分があったからこその結果だと思います

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そんな、一冊になっており
今読んでも、とてもよい勉強ができました
ありがとうございます

新書との、出会いは大学時代でしたが
ゼミの先生に薦められたのが、きっかけ
持ち運びしやすい大きさと、文字の量と頁数がとてもシックリきまして
とても、私は好きです新書

それでは、少しでも皆様のご参考になれれば
幸いです
最後までお読みいただき、まことにありがとうございます。



書籍データ

グーグル 既存のビジネスを破壊する (文春新書) 佐々木俊尚




新書: 248ページ
出版社: 文藝春秋 (2006/04)



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