読書でなんでしょ?

私の、暇つぶしに読んだ本の紹介です。皆様のご参考になれば?との想いで書き始めました

朧月市役所妖怪課 河童コロッケ (文庫)を読んで、紫色のミカンって想像できた!

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どうも
いつも、拍手やブックマークなど本当にありがとうございます
さて、今回更新しますはこちら

DSCN0313画像解析変更後



朧月市役所妖怪課 河童コロッケ(角川文庫)



まあ
なんとも、面白そうなタイトルで、書店で購入いたしました
読んでの感想なのですが、まず第一に主人公が「公務員」であること
朧月市と呼ばれる架空の都市では、日常に「妖怪」が人間と一緒に暮らしており
そのトラブルを解決するための部署が、市役所の妖怪課なのです

主人公は、市民に対して熱心に接したい
親の背中を見て、公務員になろうと決意した「熱血」な設定ですが

皆様もお考えのとおり、妖怪課の皆々様は「妖怪」の特徴をなにかもっている人が多く活動しています
そんな中、なぜか?なんの能力もない主人公がこのような特殊な課に配属なって、妖怪と人間間のトラブルを解決していきます

その解決方法も、能力や異能などではなく
ちょっと変わっており、なぜか妖怪から「助言」がもらえるのです
それをヒントに、解決していくのですが
これまた、とても読み易い
ページ数も300頁をきっており、スラスラ読める内容です

これぐらいの内容が個人的に好きです
もちろん、たまにどっしりと読みたくなる時もありますが
生活リズム的にそれは、もう少し先になりそうです


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この日記のタイトルにあります
紫色のミカンとは、内容を読んでいただけると直ぐにわかりますが

こちら、とても私は食べる気になりません苦笑

ただ、少し聞きなれない妖怪が多数出てきますので
そこが想像しづらいのが難点です
妖怪の説明も出てきますので、あとはご自身のご想像ということなのでしょうか?

文中にも多くでてきますが、物語の進め方が公務員目線ですので
歯痒いところが、何か所もあります
あえて、そこも読みどころでは?と私は思っております

瞬時に動ける主人公とは違い、またこれが良い感じに脳みそに刺激がきます

合間に読めるので、シリーズ化されておりますので
今後も買っていこうと思います
最後までお読みいただき、ありがとうございます

以下 『妖怪課シリーズ』の感想ページ一覧でございます
よろしければ、こちらもご覧ください

『妖怪課シリーズ』

書籍データ


朧月市役所妖怪課 [ 青柳碧人 ]




発売日: 2014年03月25日頃
著者/編集: 青柳碧人
出版社: KADOKAWA
サイズ: 文庫
ページ数: 273p


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