読書でなんでしょ?

私の、暇つぶしに読んだ本の紹介です。皆様のご参考になれば?との想いで書き始めました

『月世界紳士録』を読み終わり、意外と面白かったです

どうも
更新します。
今回読んだ本はこちら↓


月世界紳士録 (集英社オレンジ文庫)



タイトルに惹かれて購入を決めましたが

あらすじはこちら↓
宇宙技術振興推進株式会社ー通称STeP。待宵澄雄の異動先は「竹取班」と呼ばれ、月にまつわる民話や伝承などを扱う部署だ。同僚は桂靖久という青年ひとり。その日、竹取班を訪れた宗像という男は、ある蒐集家から寄贈され保管中の古い洋燈『朧月夜』を譲ってくれと言った。『朧月夜』には、嘘をつくと火が消える、という謂われがあり?恋が醒める特殊素材ストール、月の女神が集う植物園など、月に憑かれた者たちの幻想譚。


はっきり言って
「月」そのものはあまり絡んできません
「月絡み」と濁したほうがよいでしょうか?しかし、真面目な澄雄が現場で見聞きしたことを性格に、桂に伝え
そのヒントをもとに、桂が解決していく
そんな図式になっており、二人のやり取りがとても軽快で心地よいです

月を基盤にしているので、難しい単語などもでてくるのかな?と思いましたが
そうでもないです。読み易く仕上がっており
テンポよく読み進めれます

一瞬「ミステリ―」系に分類しようかと思いましたが
個人的に少し違うような気がして、こちらにいたしました

この作品で、以前購入していたのが終わりましたので
次回からは、新しい本です(意味不明)

特に、ラストの頁が私的にとても好みでして
うまい構成だなと思いました



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読み終わったら、とても晴れやかな気持ちになり
いまある環境をほんの少し見つめる機会をいただきました
とても、よかったです。ありがとうございます。



書籍データ

月世界紳士録[ 三木 笙子 ]




発売日: 2017年06月22日
著者/編集: 三木 笙子, 田倉 トヲル
出版社: 集英社
発行形態: 文庫
ページ数: 288p

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

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