読書でなんでしょ?

私の、暇つぶしに読んだ本の紹介です。皆様のご参考になれば?との想いで書き始めました

『神様の定食屋』(双葉文庫)を読み終わりました。

どうも、更新いたします
発売して早々に読み上げました
読み終わったのは、発売日ですが、更新が遅くなっております涙
では、今回読んだ本はこちら⇓




神様の定食屋 (双葉文庫)


そうですね、主人公の男性は「料理」に関することがまるでできません
なぜ?定食屋をやっているのでしょうか?
そして、そんな環境で定食屋は務まるのでしょうか?

そんなところから、物語は始まります
定食屋での仕事に息詰まると、とある神社?お寺?(読んでいただけるとわかります)に向かい
お願いをいたします

すると、とてもフランクな神様が登場して
主人公に、料理と「心」を教えてくれる人を憑依させるのです
そして、憑依された人も料理と主人公の身体を通じて無念を晴らしていきます

とても、心温まる内容となっており
ページ数も300頁ちょとなので、とてもスラスラと読めます


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読んでいて疲れのとれる内容になっており
楽しかったです
料理と人が紡ぐ、不思議な物語
ありがとうございます


書籍データ

神様の定食屋 [ 中村颯希 ]




発売日: 2017年06月15日
著者/編集: 中村颯希
出版社: 双葉社
サイズ: 文庫

最後までお読みいただきまことにありがとうございます。
次回の更新まで



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『建築学科のけしからん先生、天明屋空将の事件簿』を読んで楽しかったです

どうも!更新します
今回読んだ本はこちらです⇓


建築学科のけしからん先生、天明屋空将の事件簿


天才建築家が難?事件を解決してく物語ですが
思いのほか、楽しく読むことができました。
個性的なキャラクターの杉松や、ヒロインの小梅をはじめ
建築に関する、謎に挑んでいきます

専門用語もあまりなく、読み易いです
週末を利用して、多く読むタイプなのですが、予定があって読み進めれませんでしたが
睡眠時間を少々削りながら、読んでおります

欲を言えば、小梅の過去にもスポットを当ててもらえたらよいかな?とも感じました
テンポも良いので、疲れずに読みおわれた一品



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隙間女のラスト一文
杉松の「恋」の行方
等々、読みどころがたくさんありますので、お暇がございましたら
是非とも、お手にとっていただきたいです





書籍データ

建築学科のけしからん先生、天明屋空将の事件簿 [ せひらあやみ ]




発売日: 2016年01月20日頃
著者/編集: せひらあやみ
出版社: 集英社
サイズ: 文庫
ページ数: 287p


では、最後までお読みいただきまことにありがとうございます。
次回の更新まで

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『カスミとオボロ』を読みました

どうも、諸事情で更新の頻度が極端に下がっております
では、改めまして
今回読んだ本はこちら⇓



カスミとオボロ(オレンジ文庫)



大正が舞台とあって、購入しましたが
それほど、大正っぽくありませんでした・・・

内容なのですが、坂之上家のご令嬢がメインヒロインです
その坂之上家が先祖代々祀ってきた存在が、「オボロ」なのですが
オボロはとある事情により、本来の力を封じられております

そして、カスミは強い霊力といったらよいのでしょうか?
妖力と言えばよいのか・・・
とにかく、坂之上家でもずば抜けて強い力の持ち主なのですが、現実にとても退屈しておったのですが
オボロが現れたことにより、日常に変化が生じます

オボロとカスミの力を使って、人助け?のようなことも始め
人間の「欲」という分野と、「鬼」どちらが本当に畏怖の存在なのか
それを考えさせられます

特に最後の一文が、「え・・・」となったのは特に印象深いです

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「欲」が溢れかえる世の中に、いかにして立ち向かっていくか
人の根本が見える作品かと・・・



書籍データ

カスミとオボロ [ 丸木文華 ]





発売日: 2016年06月23日頃
著者/編集: 丸木文華
出版社: 集英社
サイズ: 文庫
ページ数: 217p

最後までお読みいただきまことにありがとうございます。
では、次回の更新まで

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