読書でなんでしょ?

私の、暇つぶしに読んだ本の紹介です。皆様のご参考になれば?との想いで書き始めました

『憧れの作家は人間じゃありませんでした』を読んだよ!

どうも
ゆるーーーーく
更新してまいります

では、今回読んだ本はこちら⇓



憧れの作家は人間じゃありませんでした (角川文庫)



内容は、とてもとても
タイトル通りの内容です。
ヒロインの女性が編集担当者となり、憧れの作家の編集担当になるのですが、まさかの!
作家は「吸血鬼」だったのです。

そして、吸血鬼の先生は
人外の可能性がある、事件が発生すると警察に捜査協力をしておりますが
なぜ?彼は捜査に協力しているのでしょうか?
また、なぜ?あえて作家として活躍しているのでしょうか?

はたまた、なぜ?彼女はその作家の担当になったのか?

内容が詰め込み過ぎておらず、とても読み易かったです
事件の内容も、それほど難しくなく、「吸血鬼」の特殊能力により
事件は、容易に解決していきます

メインの登場人物は三人

作家先生と編集担当者と刑事

この三人のやりとりを中心に物語が、進み
上記でも書いた内容が、明かされていきます

読み易い内容と、ページ数
また、物語もそれほど重くないので、楽にして読めること
とても、リラックスして読めましたありがとうございます


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吸血鬼と作家編集者の奇妙な組み合わせ
しかし、これは新たな輪舞の始まりのような気がします

是非とも、お手にとってご覧いただきたいです


最後まで、お読みいただきまことにありがとうございます。
次回の更新もゆるーーーーくお待ちください




書籍データ

憧れの作家は人間じゃありませんでした (角川文庫) [ 澤村 御影 ]





発売日: 2017年04月25日
著者/編集: 澤村 御影
出版社: KADOKAWA
サイズ: 文庫
ページ数: 272p


テーマ:読んだ本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

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