読書でなんでしょ?

私の、暇つぶしに読んだ本の紹介です。皆様のご参考になれば?との想いで書き始めました

『夜桜荘交幽帳 さよならのための七日間』を読んで、良かったです

どうも、更新します
こんかい読んだ本はこちら⇓



DSC_0312.jpg

夜桜荘交幽帳 さよならのための七日間 (富士見L文庫)


きみの分解パラドックス

こちらの著者の作品ということで、今回購入しました

内容は、地獄行きが決まった死者の罪を、本当に「罪」なのか?と
その真実を調べれるための一週間のお話し

主人公は、亡くなった姉から手紙をもらい
その場所にいく、姉の魂を救うために、様々な問題に挑んでいきます。

前作がめちゃくちゃ少しだけ、登場しますが大きな影響はまったくありません

キャラクターが濃すぎないのが、私的にとても好感がもてます

終わり方が、なんとも言えない感じなのも好きなポイントでして、悪い終わりではございませんし
綺麗です。

250頁ほどなのですが、七日間の物語がぎっしりと詰まっておりますので、物足りない感がとても少なかったです。
ありがとうございます。

二作続くけて、とても有意義な時間を過ごさせていただきました

PR





分かれと出会いの季節に、ぴったりな内容でした
主人公が、どう変わっていくのか?
また、どうやって、魂を救っていくのか?

そんな内容です

最後までお読みいただきまことにありがとうございます。
では、次回の更新まで



書籍データ


夜桜荘交幽帳 さよならのための七日間 [ 井上 悠宇 ]




発売日: 2017年04月15日
著者/編集: 井上 悠宇, こずみっく
出版社: KADOKAWA
サイズ: 文庫
ページ数: 256p
小説-現代- | コメント:0 | トラックバック:0 |
| ホーム |