読書でなんでしょ?

私の、暇つぶしに読んだ本の紹介です。皆様のご参考になれば?との想いで書き始めました

『先生とわたしのお弁当 二人の秘密と放課後レシピ』を読み終わりました

どうも、更新します
今回読んだ本はこちら⇓




先生とわたしのお弁当 二人の秘密と放課後レシピ (富士見L文庫)


不慮の事故で父親がお弁当を作れなくなってしまった主人公のお話(父親は生きております)
父親は、料理研究家として活躍するほどの、料理の達人
しかし、ヒロインの女性はまるっきり料理ができません

そこで、父親は自分の料理教室の生徒でもあり、信頼できる人に「娘のお弁当を作ってくれないか?」

と相談してみると、構いませんとの返事が
その相手は、なんと彼女が通う学校の先生だったのです!

大雑把に申しますと、こんな内容でございます

お弁当を通じて、周りの人の悩みや出来事を解決していく場面もあれば
ほとんどが、料理の感想で終わってしまうページもあります

そして、なによりもこちらのヒロインは、とても美味しそうに料理を食べてくれます
その文章を読むだけで、心が少し軽くなります。

写真なぜか横になっておりますね?
FC2ブログの画像圧縮機能を使ったらこうなりました・・・
いずれなおしておきます。

ちなみに、ヒロインの女子高生には母親は既におりません
こちらも、物語の最期に段々と触れていきます
本の最期には、登場した料理のレシピも掲載されており、それが「お?何か嬉しいな」
と思えました。

実際はつくってはおりませんが、おいしそうなレシピです

300ページもない作品ですので、お手軽に読めます
そして、それほど「重い」内容もございませんので、気楽に読まます




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そんな、お弁当の情景がありありと描写された作品
ありがとうございます。
では、次回の更新まで



申し訳ございません
再度、御礼を申し上げたいです

こちらのブログ・・・

なんと、月のユニークユーザー様が月間100人を突破いたしました!
本当にありがとうございます!
コツコツと続けてきた成果の一つと、ご覧くださる方がのおかげでございます

それでは、これからもよろしくお願いいたします。


書籍データ

先生とわたしのお弁当 二人の秘密と放課後レシピ [ 田代 裕彦 ]





発売日: 2017年03月15日
著者/編集: 田代 裕彦, オオタガキ フミ
出版社: KADOKAWA
サイズ: 文庫
ページ数: 288p

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

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『週末陰陽師』を読んで、ニヤニヤしました

どうも、更新します

今回読んだ本はこちら⇓





週末陰陽師(スカイハイ文庫)



タイトル通りの内容ですが
平日は、保険の営業
休日は、陰陽師として活躍します

保険の営業は、まだまだ発展途上ですが
陰陽師の力にかんしては、他の追随を許さないほどの力をもっている主人公

そんな主人公が、なんと営業した家にとても美しい女性がおり
保険のお話しを通じて、様々な陰陽師の案件もこなしていきます

タイトルにもありますが、ニヤニヤしてきます
先輩の美人と新たに出会った桜子さん

この三人のやり取りを中心としており、陰陽師よりも
保険の話しがとてもリアルです。
更に、分かりやすく保険の説明もでてきてり、「ほぉ」と思うところが何か所もありました。

読み終わったあとも、ウキウキした気持ちで終われたので
個人的には、とても好きな作品でございます

ページ数も300頁ちょっとなので、合間合間に読んでもすぐに読み終わりました

陰陽師の力に関しては、とても強すぎるので
悪霊などがでてきも、まったく問題になりません
安心して続きが読めるのも、よかったです


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保険のお話しに、陰陽師
さらには、純粋な心の淡い気持ちなどが絡み合った
物語

出会えて良かったです

では、今回はここまで
次回の更新まで

また、ブックマークやご閲覧まことにありがとうございます
長く続けれるよう、頑張ります。



書籍データ

週末陰陽師 [ 遠藤遼 ]




発売日: 2017年04月06日頃
著者/編集: 遠藤遼, 伏見おもち
出版社: 三交社(台東区)
サイズ: 文庫
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『夜桜荘交幽帳 さよならのための七日間』を読んで、良かったです

どうも、更新します
こんかい読んだ本はこちら⇓



DSC_0312.jpg

夜桜荘交幽帳 さよならのための七日間 (富士見L文庫)


きみの分解パラドックス

こちらの著者の作品ということで、今回購入しました

内容は、地獄行きが決まった死者の罪を、本当に「罪」なのか?と
その真実を調べれるための一週間のお話し

主人公は、亡くなった姉から手紙をもらい
その場所にいく、姉の魂を救うために、様々な問題に挑んでいきます。

前作がめちゃくちゃ少しだけ、登場しますが大きな影響はまったくありません

キャラクターが濃すぎないのが、私的にとても好感がもてます

終わり方が、なんとも言えない感じなのも好きなポイントでして、悪い終わりではございませんし
綺麗です。

250頁ほどなのですが、七日間の物語がぎっしりと詰まっておりますので、物足りない感がとても少なかったです。
ありがとうございます。

二作続くけて、とても有意義な時間を過ごさせていただきました

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分かれと出会いの季節に、ぴったりな内容でした
主人公が、どう変わっていくのか?
また、どうやって、魂を救っていくのか?

そんな内容です

最後までお読みいただきまことにありがとうございます。
では、次回の更新まで



書籍データ


夜桜荘交幽帳 さよならのための七日間 [ 井上 悠宇 ]




発売日: 2017年04月15日
著者/編集: 井上 悠宇, こずみっく
出版社: KADOKAWA
サイズ: 文庫
ページ数: 256p
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『化けてます こだぬき、落語家修業中』を読み終わりました!

どうも、更新いたします
今回読んだ本はこちら⇓





化けてます こだぬき、落語家修業中



タイトル通りです。
狸が落語家を目指すお話しですが
二つの成長ストーリーが含まれております

一つは、主人公?の「こだぬき」と
こだぬきの師匠の孫である「梓」です。

純粋に人間世界に慣れながら、噺を操る練習をしていきます。
そして、梓は落語家の孫ながらあまり人とかかわることが苦手なのだが、三味線にとても情熱を注いでいます
しかし、少し難点があり、祖父以外とは合わせれないのです

そんな梓はこだぬきの登場により、徐々に変わっていきます
もちろん、こだぬきもドンドン変化していきます


そんな、サクセスな物語
ページ数はそれほど多くなく、内容もとてもライトなので
スラスラ読めます





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落語の知識が、ほぼ無い私でしたが
説明がわかりやすく、とても助かりました
とても自然に読めた作品です

ありがとうございます




書籍データ

化けてます こだぬき、落語家修業中 [ 遠原嘉乃 ]





発売日: 2017年04月13日
著者/編集: 遠原嘉乃
出版社: 双葉社
サイズ: 文庫


では、次回の更新まで
最後までお読みいただきまことにありがとうございます。


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『はだかのパン屋さん』を読んでみました!

どうも、更新いたします
ドンドン画像のサイズを落としております
すっきりして良いと自分では考えております。

では、今回読んだ本はこちら⇓






はだかのパン屋さん(実業之日本社)



タイトルに惹かれ購入しました

なぜか裸でしか、美味しいパンを焼けない店長
服を着ると、人見知りを発揮し、接客ができない状態です
それでは、お店の経営がまったくできませんが、そこへ「主人公」がアルバイトをすることになるのですが・・・

そして、徐々に変わっていくパン屋「海月ベーカリー」と、その周りの人々の物語

ライトコメディー系ですので、ものすごく肩の力を抜いて読める一品
個人的な感想ではございますが、面白かったです

ムキムキ三人組もツボでした

商店街のパン屋さんと、その仲間たちの掛け合いはとても微笑ましいものばかりで、気持ちが楽になっていきます

シリアスな展開もないので、最後まで安心して読むこともできるのも、また魅力の一つかと
著者が、パン屋経験者のようなのでパン屋の内情や行動にとても違和感がないので、それもストレスが少なく済みました

あまりネタバレはしたくありませんが、店長さん裸体を晒します(結構な頻度で)
スラスラ読めて、良い感じに読み終われたので印象に残る作品でした

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パン屋と主人公の登場という軸を中心として、その商店街の仲間がドンドン増えていき
かけがえのない絆を築いていく物語
ありがとうございました。




書籍データ

はだかのパン屋さん [ 三角ともえ ]





発売日: 2016年08月03日頃
著者/編集: 三角ともえ
発行元: AMG出版
発売元: 実業之日本社
サイズ: 文庫
ページ数: 307p

では、次回の更新まで
最後までお読みいただき、まことにありがとうございます


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『神様の弟子』を読みましたのです。

どうも、更新いたします

その前に、このブログを開始してから徐々に(本当に少しずつ)ご訪問者様が増えてまいりました
本当にありがとうございます。

では

今回読んだ本はこちら⇓




神様の弟子(コスミック出版)



まず、初めに申します
「普通」の男性の友情系ととらえて読みました
むしろ、そうだと思って購入しました

内容は、理不尽な事情により頑張っていたバイトをクビになった主人公が、ヤケになり大福を食べると
それが、喉に詰まり死の淵をさまよいます
主人公は、願います

神様!弟子にしてください!

すると、イケメンな神様が現れ、一匹の子龍を授けます
主人公は、その龍の子を育てていくのですが、その過程で様々な人々と繋がりをもっていきます
今まで友達と呼べる人もいなく、家族からも見放された彼のもとに個性豊かな男性が次々と登場し、親睦を深めていく

そのような、内容なのですが
子育てに関する文章に関しては、ツッコミっどころ満載なのですが「龍の子」というのであれば、まぁ良いのかな?と思えます。

そして、その龍の子を狙う集団も現れますが、安心してください
主人公には、とても強い仲間がおり、また龍の子もとても強いです。

戦闘シーンもそこまで細かく書かれておりません、なぜなら圧勝だからです
読みどころはなんと言っても、やはり主人公と翡翠と呼ばれる龍の子を中心とした、それぞれの関係だと思います

主人公が、狼狽する様子はとても面白いです
とくに「おっぱい」のくだりは、個人的に好きでした


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最終的には、「え!?神様本気なの?」と思うところもありましたが
綺麗に終われていると思います
貴重な経験でした。ありがとうございます。

では、次回の更新まで
最後までお読みいただきまことに、ありがとうございます。
今後もよろしくお願いいたします!

書籍データ

神様の弟子 [ 加賀見彰 ]




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『神様の棲む診療所』を読み終わりました!

どうも
更新いたします

今回読んだ本こちら⇓




神様の棲む診療所(双葉文庫)


現実主義者な主人公が、故郷沖縄で診療所を受け継ぎ
沖縄の神や精霊たちの悩みを解決してく物語です

沖縄の文化や、描写が素敵で
また、可愛らしい「神様」や「精霊」が登場してきます
途中のストーリーでは、切なくなる場面もあり
全体的によくまとまっている作品だと感じます。

なぜ主人公は、沖縄に帰ることになったのいか?
そこには、どんな出会いや別れが待っているのでしょうか?

300頁ない本なので、内容もとても読み易いため
サクサク読めます


綺麗な景色と、それにあった物語なので
心温まる場面も多くあり、続きをそれほど心配しなくても良い感じもします。

難しいことは、ないので肩にも力が入らず
息抜きにはもってこいです

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沖縄の空のような、ストーリー
純粋に楽しめた作品でした
ありがとうございます。

では、次回の更新まで

あ・・・

そして、ついに記事が50を突破しました
これも、皆様のおかげでございます
重ねて御礼申し上げます。


書籍データ

神様の棲む診療所 [ 竹村優希 ]





発売日: 2017年03月16日
著者/編集: 竹村優希
出版社: 双葉社
サイズ: 文庫
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『横浜元町コレクターズ・カフェ』を読んだのです

どうも、更新します。
今回読んだ本はこちら⇩

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横浜元町コレクターズ・カフェ(角川文庫)



読もうと思ったキッカケですが
目の前にあったからです!

さて、内容なのですが「絵本作家」を目指す大学生の主人公が、その夢をあきらめかけたとき
想いでの地でもある、レストランに訪れると
そこには、依然と変わっているようで変わった場所になっていました
その場所で、主人公はある人と出会いところからスタートするのですが

主人公の相棒となる佳野と呼ばれる人は、豊富な知識を用いて
様々なもめ事を解決していきます

そして、主人公は作家になるのをあきらめるのか?
また、佳野にもなにか抱え込んでいるような様子もうかがえるので
最後はどうなっていくのか?

鑑定ものですが、個人的には友情ものととらえてます
220頁ほどでしたが、面白かったです

もっと、読みたいとも感じました

私の知識不足もございますが、読んでいて違和感がとても少ない作品であったと思います
なのでストレスがあまりなく、その点も私は好きでした

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スラスラと読めて、合間に読むのには最適な一品かと
女性キャラクターはあまり登場しませんが
それでも良いと思います。

では、次回の更新まで
最後までお読みいただき、まことにありがとうございます。



書籍データ

横浜元町コレクターズ・カフェ [ 柳瀬 みちる ]





発売日: 2017年03月25日
著者/編集: 柳瀬 みちる
出版社: KADOKAWA
サイズ: 文庫
ページ数: 224p


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『綾志別町役場妖怪課 暗闇コサックダンス』を読み終わりました!

どうも、四月です
更新します。
今回読んだ本はこちら⇓




綾志別町役場妖怪課 暗闇コサックダンス(角川文庫)



前作の『朧月市シリーズ』の続編ですね

前作の最後がけっこう綺麗に終わっておりましたので、続きは出ないだろうな・・・と思っておりましたが
書店で見かけて速攻買いました

こう、凄く面白い!というわけではございませんが
なぜか癖になります

さて、今回の舞台は北海道で前回は日本の妖怪を主体にしておりましたが、ロシアの妖怪が主体になります
なぜ?というのは本編をご覧ください・・・

前作より、私は好きです
そして、キニナル終わり方で終わったので、続きがとても楽しみです
今回も個性的なキャラクターが登場し、刑事まで絡んできます
主人公は、持ち前の「妖怪に好かれる」能力を使い、事件を解決していきます

構成がしっかりしており
読み易く、内容も面白いです


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なんとなくで、読み始めたシリーズですが
続けて読んでいくと、こうハマっていきますね
早く続きがでることを祈っております
では、最後までお読みいただき
誠にありがとうございます。次回の更新まで


書籍データ

綾志別町役場妖怪課 暗闇コサックダンス [ 青柳 碧人 ]




発売日: 2017年02月25日
著者/編集: 青柳 碧人
出版社: KADOKAWA
サイズ: 文庫
ページ数: 304p

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