読書でなんでしょ?

私の、暇つぶしに読んだ本の紹介です。皆様のご参考になれば?との想いで書き始めました

『僕が恋したカフカな彼女』を読んで、最初はん・・・でも後半は!

どうも
更新いたします

ブックマークやいつもご閲覧いただき、まことにありがとうございます
では、今回読んだ本はこちら⇓



僕が恋したカフカな彼女(富士見L文庫)



率直な感想としては、前半は少し苦手でした
主人公の男性の思考があまり受付られなかったのが大きな要因です

また、ヒロインが真顔で「キィイ」なんていう表情も想像するのが難しかったです

冒頭は、主人公がヒロインに告白するところから始まりますが、見事玉砕され
そのために、作家になる!という物語ですが
何言っているかわかりませんよね?

物語は、「カフカ」の作品を中心とした奇怪なことが彼らの周りで、起こります
ヒロインは重度の「カフカ」依存症で、読書家
そのヒロインが、鋭い視点でカフカの話しをもとにヒントを与え、主人公が解決していくのです

最初は、それほどヒロインの事を好きではなかった主人公が、後半に入り
ドンドン、ヒロインにのめり込んでいく様子は笑えます
「いや!あり得ないだろ!」と脳内でツッコミを入れてしまいました
それほど、一途に愛し始めます

そうです。なにか変だな?
ヒロインは高校入学以来、多くの男性を玉砕してきました
主人公は、中学の反省を踏まえて大人しく過ごしていましたが、「自分なら彼女の気を惹ける」と思い行動しましたが
玉砕

最初は、そんなに好きでもなかったのです

しかし、上記でも書きましたが触れ合う機会が増えるたびに、惹かれていきます

そして、奇怪なことも続いていくのですが
ふたりはどうなるのでしょうか?


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物語の軸は二つ
ふたりの恋路
そして、カフカにちなんだ怪異な事

謎解きはとても簡単で、少し考えればわかることでしたので
その点はとても、素敵でした
つまり、二人の恋路をうまく繋げてくれる役割をしております

おっと・・・ネタバレしてしまいました・・・すみません

ですが、読んで損はない作品だと思います
前半はあまり進みませんでしたが、後半は一気に読んでしまいました
ありがとうございます

最後までお読みいただき、まことにありがとうございます

では、次回の更新まで


書籍データ

僕が恋したカフカな彼女 [ 森晶麿 ]





発売日: 2017年01月14日
著者/編集: 森晶麿, カズアキ
出版社: KADOKAWA
サイズ: 文庫
ページ数: 288p
小説-現代・ミステリー・サスペンス- | コメント:0 | トラックバック:0 |
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