読書でなんでしょ?

私の、暇つぶしに読んだ本の紹介です。皆様のご参考になれば?との想いで書き始めました

『マツリカ・マジョルカ』を読んだのです

どうも、いつもご覧いただき誠にありがとうございます
今回読んだ本はこちらです





マツリカ・マジョルカ(角川文庫)


こちらの文庫は、2016年に販売されておりますが
2012 年に、単行本として発売されております
そして、この本の感想なのですが

表紙の「マツリカ」さん

とても、妖艶です。
気弱な主人公 柴山を「犬」と呼び
学校に起こる、怪談を調べるのを趣味の1つしております

そして、彼女の頭脳で解決していくストーリーですが

逐一、主人公の柴山がマツリカの容姿や行動に対し細かく描写されており
更に、登場する女性の「香り」についても書かれております

ただ、解決するだけでなく
柴山本人の内面が成長していくサクセス的な要素も加わっております。

また、何度も書きます
女性の描写が、妙に妖艶な表現が多く含まれておりますので
そこは、とても好きでした。

読んでいて、疲れない内容であり

柴山の心が変化していく様子が素敵で、会話がとても少ない文面ですが
その点を補う、背景描写などが豊かに表現されているので
とても、読み易かったです



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総合的に言えば、次回作も出ておりますが
買いたいと思います
むしろ、既にカートに入れてあります

柑橘系の香り
イチゴの香り
いいでは、ないですか

そんな、ちょっと不思議な女性と犬と呼ばれる男性の物語



書籍データ

マツリカ・マジョルカ [ 相沢沙呼 ]



発売日: 2016年02月25日頃
著者/編集: 相沢沙呼
出版社: KADOKAWA
サイズ: 文庫
ページ数: 278p

最後まで、お読みいただき誠にりがとうございます
では、次回の更新まで

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