読書でなんでしょ?

私の、暇つぶしに読んだ本の紹介です。皆様のご参考になれば?との想いで書き始めました

『コントロールゲーム 金融部の推理稟議書』を読みました。


どうも、三月に入り一冊読み終わったので書きます

今回読んだ本はこちら⇓






コントロールゲーム 金融部の推理稟議書(幻冬舎文庫)


架空の超天才ばかりを集めた学園都市が舞台の物語です

その学園の一番になった人は通称「XYZ」と呼ばれ
皆に尊敬され、また畏怖されている

そんな天才な女子高校生とちょっと?訳アリな相棒が国家を揺るがすテロと戦うのですが

正直言いたいことがございます

第一に、人死に過ぎ・・・

第二に、女子高校生強すぎ

そんなお話しです

なぜ、この二人が事件に挑んでいくのか
なぜ巻き込まれたのかは、読んでいただければわかります

上記の感想の他には、スピード感もあり
内容も260頁ほどにしては、充実していたと思います

納得できなのいのは、これだけ人を殺した犯人のその後なのですが・・・

まあ、そこ以外はスッキリとした感じです


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トータル的には、続きが気になるようになったのは
物語の後半です

「お?お?」と頁をめくるスピードもドンドン上がってきました

春を待つ時期の夜には、少しアタフタした展開ですが
読んでよかったです

ありがとうございます。

書籍データ




発売日: 2015年05月
著者/編集: 郷里悟
出版社: 幻冬舎
サイズ: 文庫
ページ数: 260p

それでは、次回の更新まで
最後までお読みいただき、まことにありがとうございます。
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