読書でなんでしょ?

私の、暇つぶしに読んだ本の紹介です。皆様のご参考になれば?との想いで書き始めました

『冬の巨人』を読んで、予想以上に面白かった

どうも
更新します。

さて、今回読んだ本はこちら⇓



冬の巨人(富士見L文庫)



こちらは、初めて発行されたのは2007年とのことでしたが
200頁ちょっとの作品です

しかし、個人的な感想ですが内容はそれ以上でした

永遠に続く冬の世界で、「巨人」と共に生活していく人々
そして、しだいに巨人や人々に静かにある変化が迫っていきます

主人公の少年は、弱気ながら芯はしっかりとしている感じがします
まわりのキャラクターも個性的で、読んでいてとても楽しいものでした

そして、色がほとんど感じられない空間と感じられる空間
さらに、ある少女の登場により世界は劇的に変化していきます

私は、この作品を読んでいて飽きることは無かったです
最初から最後まで、一気に読めました。

難しい表現もなく、明るい未来を感じさせる終わり方もとても素敵でした




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少し前の作品ですが、著者が修正したこともあり
違和感なく読めた作品
出会えたことに感謝です

ありがとうございます。


書籍データ

冬の巨人 [ 古橋秀之 ]




発売日: 2014年07月10日頃
著者/編集: 古橋秀之
出版社: KADOKAWA
サイズ: 文庫
ページ数: 205p
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『今日から「夫」と言われても NDY企画任侠事件簿』を読んだのです

どうも
更新します
今回読んだ本はこちら⇓




今日から「夫」と言われても NDY企画任侠事件簿


とある事情により、無性に恋愛要素がやや強めの本を読みたく
購入しました

しかし、よくよく読んでいると気が付きました

こちら、二作品目ですね・・・

一作品目を飛ばして読んでいました。
それでも、内容は伝わりましたし、違和感なく最後まで読めました。

内容としては、「普通」の暮らしがしたい、主人公の女性とそれを取り巻く男性陣のお話しですが
主人公の女性は、普段は花屋のアルバイトを営みながら、本家の仕事であるNDY(何でも屋)の依頼や、それに準ずる事が起こると、「姐」に変わり解決していきます。

恋愛要素はやや多めといった具合ですね

ストーリーの構成としては、起承転結の結までは「イライラ」します
なんだ!!!と感じ
そして、最後に「スッキリ」します

この感じはとても、素敵な構成だと思いました。


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一作品目はおそらく、読まないと思いますが
また違った感性に触れることができたのは、大きな経験でした
ありがとうございます

まだまだ、読みたい本がいっぱいありますので
これらかも更新していきます
最後まで、お読みいただきありがとうございます

そして、ブックマークなど本当にありがとうございます
もう少しで、50冊です
ペースは、とても緩いですが、何卒よろしくお願いいたします。



書籍データ

今日から「夫」と言われても [ 響野夏菜 ]





発売日: 2016年03月18日頃
著者/編集: 響野夏菜
出版社: 集英社
サイズ: 文庫
ページ数: 246p



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『僕が七不思議になったわけ』を読み終わりました

どうも、更新いたします

では、今回読んだ本はこちら⇓

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僕が七不思議になったわけ(メディアワークス文庫)


小川さんの書籍です。
この著者の本は、一応全て読んだことになります
個人的に、設定や内容がとても好みですので、進んで買ってしまいます

お話の内容は、タイトルにもあります
主人公が、学校の七不思議になる話しです
え?と思うと思いますが

その力や他の七不思議の力を借りて、学校に発生する悪事を解決していく場面もあり
そこで、ある女性と仲良くなっていきます

なぜ?彼は七不思議になったのでしょうか?

そこが大きなポイントですね

少し、話の場面が大きく切り替わる時がありますので、注意が必要ですが
少し考えるとわかります

上記にも書きましたが、私はこちらの著者の作品が肌にあいますので
スラスラ読んでしまいました

とても、良かったです

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時間と空間と人の想いが重なる
心が温まる内容ですので、読んでいて疲れません

良い感じでした。

書籍データ

僕が七不思議になったわけ [ 小川晴央 ]





発売日: 2014年02月25日頃
著者/編集: 小川晴央
出版社: KADOKAWA
サイズ: 文庫
ページ数: 262p


最後まで、お読みいただきまことにありがとうございます
では、次回の更新まで

小川晴央シリーズ | コメント:0 | トラックバック:0 |

『僕が恋したカフカな彼女』を読んで、最初はん・・・でも後半は!

どうも
更新いたします

ブックマークやいつもご閲覧いただき、まことにありがとうございます
では、今回読んだ本はこちら⇓



僕が恋したカフカな彼女(富士見L文庫)



率直な感想としては、前半は少し苦手でした
主人公の男性の思考があまり受付られなかったのが大きな要因です

また、ヒロインが真顔で「キィイ」なんていう表情も想像するのが難しかったです

冒頭は、主人公がヒロインに告白するところから始まりますが、見事玉砕され
そのために、作家になる!という物語ですが
何言っているかわかりませんよね?

物語は、「カフカ」の作品を中心とした奇怪なことが彼らの周りで、起こります
ヒロインは重度の「カフカ」依存症で、読書家
そのヒロインが、鋭い視点でカフカの話しをもとにヒントを与え、主人公が解決していくのです

最初は、それほどヒロインの事を好きではなかった主人公が、後半に入り
ドンドン、ヒロインにのめり込んでいく様子は笑えます
「いや!あり得ないだろ!」と脳内でツッコミを入れてしまいました
それほど、一途に愛し始めます

そうです。なにか変だな?
ヒロインは高校入学以来、多くの男性を玉砕してきました
主人公は、中学の反省を踏まえて大人しく過ごしていましたが、「自分なら彼女の気を惹ける」と思い行動しましたが
玉砕

最初は、そんなに好きでもなかったのです

しかし、上記でも書きましたが触れ合う機会が増えるたびに、惹かれていきます

そして、奇怪なことも続いていくのですが
ふたりはどうなるのでしょうか?


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物語の軸は二つ
ふたりの恋路
そして、カフカにちなんだ怪異な事

謎解きはとても簡単で、少し考えればわかることでしたので
その点はとても、素敵でした
つまり、二人の恋路をうまく繋げてくれる役割をしております

おっと・・・ネタバレしてしまいました・・・すみません

ですが、読んで損はない作品だと思います
前半はあまり進みませんでしたが、後半は一気に読んでしまいました
ありがとうございます

最後までお読みいただき、まことにありがとうございます

では、次回の更新まで


書籍データ

僕が恋したカフカな彼女 [ 森晶麿 ]





発売日: 2017年01月14日
著者/編集: 森晶麿, カズアキ
出版社: KADOKAWA
サイズ: 文庫
ページ数: 288p
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『魔女は月曜日に嘘をつく』を読んで、ヒロインの反応が素敵です

どうも
更新停まっておりますが
実は、既に読み終わっておりますが
中々パソコンに向かう暇がないのです涙
では、今回読んだ本はこちら⇓



魔女は月曜日に嘘をつ(朝日エアロ文庫)



北海道江別市が舞台の物語です
人の仕草や表情で相手が何を思っているのか、感じとってしまい人間付き合いがとても苦手なヒロインの「魔女」と
様々な要因が重なり、もう一度人生をやり直すために、北海道にきた主人公

そんな二人が、「魔女」の経営する農園で試行錯誤を繰り返しながら、成長していくのですが

正直に言わせてください

ヒロインの卯月さんの、照れたときの表情などがとても素敵です
読んでいてニヤニヤします
こちらの著者は、あの作品でとても有名ですが
あえて、こちらを読んでみました

二作品目もあるそうですが、そちらも買うのは決定しております

育てている農園の主な収入源は、ハーブと直売所の売上です
他人がとても苦手なヒロインと、とどようにして接しながら心を通わせていくのでしょうか?

農園には、様々な問題を抱えた人が訪れてきて
その方々の悩みなども解決していきます。

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難しい内容ではないので、私はとても好感がもてた作品です
続きが気になるので

そんな、春に読むにはとてもよい内容でした
ありがとうございます。


書籍データ

魔女は月曜日に嘘をつく [ 太田紫織 ]




発売日: 2014年11月20日頃
著者/編集: 太田紫織
出版社: 朝日新聞出版
サイズ: 文庫
ページ数: 326p

最後までお読みいただき、まことにありがとうございます



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『きみの分解パラドックス』を読んで、良かったです

どうも、更新します
今回読んだ本はこちらです



きみの分解パラッドクス(富士見L文庫)



ちょっと?変わった女性と、男性の物語

彼らの住む県には、「アドレス」と呼ばれる殺人鬼が出没しており
その謎に挑むのですが

正直に申しますと、このなんでも分解したがる女性の性格がとても「怖い」です
個人的にですが

バラバラというキーワードに執着する女性と、それを組み立てる役の主人公なのですが
そして、「アドレス」の残す暗号を「解く」
そこに待ち受けている最後は?

といった内容ですが、途中で犯人わかります
そんな感じがしますが
しかし、ページ数は200頁ちょっとの作品とは、思えない内容の濃さがあり
とても、私的は楽しめた一冊です

軽い頭の体操にもなるので、手にとる機会がございましたら、是非ともお読みになってください



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難しい表現などはあまりなく
個性的?なヒロインを中心とした一冊

主人公の組み立てる能力が、自分にも欲しいと切実に思いました
そんな、朝方に読んだ本
ありがとうございます。

書籍データ

きみの分解パラドックス [ 井上 悠宇 ]





発売日: 2016年08月09日
著者/編集: 井上 悠宇, 456
出版社: KADOKAWA
サイズ: 文庫
ページ数: 224p


最後までお読みいただき、まことにありがとうございます。


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『マツリカ・マジョルカ』を読んだのです

どうも、いつもご覧いただき誠にありがとうございます
今回読んだ本はこちらです





マツリカ・マジョルカ(角川文庫)


こちらの文庫は、2016年に販売されておりますが
2012 年に、単行本として発売されております
そして、この本の感想なのですが

表紙の「マツリカ」さん

とても、妖艶です。
気弱な主人公 柴山を「犬」と呼び
学校に起こる、怪談を調べるのを趣味の1つしております

そして、彼女の頭脳で解決していくストーリーですが

逐一、主人公の柴山がマツリカの容姿や行動に対し細かく描写されており
更に、登場する女性の「香り」についても書かれております

ただ、解決するだけでなく
柴山本人の内面が成長していくサクセス的な要素も加わっております。

また、何度も書きます
女性の描写が、妙に妖艶な表現が多く含まれておりますので
そこは、とても好きでした。

読んでいて、疲れない内容であり

柴山の心が変化していく様子が素敵で、会話がとても少ない文面ですが
その点を補う、背景描写などが豊かに表現されているので
とても、読み易かったです



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総合的に言えば、次回作も出ておりますが
買いたいと思います
むしろ、既にカートに入れてあります

柑橘系の香り
イチゴの香り
いいでは、ないですか

そんな、ちょっと不思議な女性と犬と呼ばれる男性の物語



書籍データ

マツリカ・マジョルカ [ 相沢沙呼 ]



発売日: 2016年02月25日頃
著者/編集: 相沢沙呼
出版社: KADOKAWA
サイズ: 文庫
ページ数: 278p

最後まで、お読みいただき誠にりがとうございます
では、次回の更新まで

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『コントロールゲーム 金融部の推理稟議書』を読みました。


どうも、三月に入り一冊読み終わったので書きます

今回読んだ本はこちら⇓






コントロールゲーム 金融部の推理稟議書(幻冬舎文庫)


架空の超天才ばかりを集めた学園都市が舞台の物語です

その学園の一番になった人は通称「XYZ」と呼ばれ
皆に尊敬され、また畏怖されている

そんな天才な女子高校生とちょっと?訳アリな相棒が国家を揺るがすテロと戦うのですが

正直言いたいことがございます

第一に、人死に過ぎ・・・

第二に、女子高校生強すぎ

そんなお話しです

なぜ、この二人が事件に挑んでいくのか
なぜ巻き込まれたのかは、読んでいただければわかります

上記の感想の他には、スピード感もあり
内容も260頁ほどにしては、充実していたと思います

納得できなのいのは、これだけ人を殺した犯人のその後なのですが・・・

まあ、そこ以外はスッキリとした感じです


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トータル的には、続きが気になるようになったのは
物語の後半です

「お?お?」と頁をめくるスピードもドンドン上がってきました

春を待つ時期の夜には、少しアタフタした展開ですが
読んでよかったです

ありがとうございます。

書籍データ




発売日: 2015年05月
著者/編集: 郷里悟
出版社: 幻冬舎
サイズ: 文庫
ページ数: 260p

それでは、次回の更新まで
最後までお読みいただき、まことにありがとうございます。
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