読書でなんでしょ?

私の、暇つぶしに読んだ本の紹介です。皆様のご参考になれば?との想いで書き始めました

『やり残した、さよならの宿題』を読んで、うんやっぱり良かった!

どうも、いつもご覧いただきまことにありがとうございます

今回も更新いたします
読んだのはこちらです





やり残した、さよならの宿題(角川文庫)


ちょっと、見にくいですが
この小川さんの本は、私は二作品目でございます
そして、一番最初の本も購入済みです
なぜ?最初から読まないのか?それはちょっとした訳がございまして・・・

では、読んだ感想なのですが
ここで一言

この表紙を実は載せたくなかったです
若干ネタバレを含んでおりまして
読んでみないと、わからないと思いますが

概ねな内容としては、悔いのない夏休みを過ごすという内容です
小学四年生の男女と、美大生の女性
この三人が中心になって、物語が進んでいきます

海辺の綺麗な町に、広がる不審火
若干違和感のある日常

三人は、悔いの残らない日々を送れるの?
という事なのですが

最後は、とても綺麗にまとまっており
最後の手紙のシーンなどは、少し「おぉ!?」と思ってしまいました
物語の場面が、頭に綺麗に入ってくるので
そこも、また魅力があり
読み易く、先がとても気になります







読んでいて、所々
違和感のようなものが、若干芽生えますが
最後に「う~ん、なるほど」と思ってしまい
いかに、なにも感がえないで読んでいたのかがわかります

また、この著者の本を読んでみようと思います
ありがとうございます

では、最後までお読みいただき
本当にありがとうございます。

書籍データ

やり残した、さよならの宿題 [ 小川 晴央 ]




発売日: 2016年09月24日
著者/編集: 小川 晴央
出版社: KADOKAWA
サイズ: 文庫
ページ数: 290p





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