読書でなんでしょ?

私の、暇つぶしに読んだ本の紹介です。皆様のご参考になれば?との想いで書き始めました

『かなりや荘浪漫 廃園の鳥たち』を読んだよ!!

どうも、またまた更新します
ちょっとペース上げますね!

では、こんかい読んだ本はこちら⇓





かなりや荘浪漫 廃園の鳥たち (集英社オレンジ文庫)



こちらの本を購入した理由として
まさかの、またまた間違って第二巻を購入しており

こうなったら!と一巻を購入したしだいであります

読んだ感じとしては、会話が多い感じではありません
また、視点がころころ変わるので、心境をメインに書かれている場面が多いので
読みにくいと思う人もいると思いますが
風景の描写や、人物の描き方などは、読んでいてとても魅力的な描き方をしているとおもいます。


2017年の三月には、第三弾が販売するようなので、それにあわせて二冊目も読んでいるところです

ヒロインの少女は、とある事情により住むところを失います
そして、かなりや荘にたどり着き、そこで天才漫画家の幽霊と天才編集者に絵の才能を見出され
成長していく物語

幽霊?と思いますが、それもまた良い味をだしております
著者のあとがきにもありましたが、才能をもった事物の成長を描きたい
しかも、サポーターにもとても強力な存在があって
そのようなニュアンスの文がありましたが、そのままのストーリー

この一巻目は、その出発となる作品で
読む人を惹きつける魅力があると感じます



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総合的には、とても書きなれた著者の作品ということもあり、文章に違和感が少なく
読んでいて、居心地のよい作品に仕上がており、ヒロインの女性のような雰囲気や、ヒロインをサポートする編集者の雰囲気に入り込む場面もあり
飽きずに読める作品でしたので、今後の展開にとても興味があります

では、最後までお読みいただき、まことにありがとうございます
それでは、次回の更新まで





書籍データ


かなりや荘浪漫(廃園の鳥たち) [ 村山早紀 ]





発売日: 2015年03月20日頃
著者/編集: 村山早紀
出版社: 集英社
サイズ: 文庫
ページ数: 252p



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