読書でなんでしょ?

私の、暇つぶしに読んだ本の紹介です。皆様のご参考になれば?との想いで書き始めました

『もしもパワハラ上司がドラゴンにさらわれたら』を読みましたよ!

こんにちは
更新いたします

今回読んだ本はこちら


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もしもパワハラ上司がドラゴンにさらわれたら (幻冬舎文庫)




前もこちらの著者の作品を読ませていただきましたが
このページ数と、男の友情?という点が得意なのでしょうか?

この本の前に読んだ『棄種たちの冬

に比べると、内容がとてもライトになりました
なので、スラスラ読めて
肩の力を抜くのにはもってこいの作品かと

作品の内容としては、現代の日本が舞台です
そこに、突如として現れたドラゴン
他にも、スライムやワイバーンなど
様々なモンスターが現れます。
それらを討伐する組織があり、その組織の一員のイケメン剣士と、疲れた新社会人の物語
なぜ、モンスターが現れるのか?

この二人は、なぜ行動を共にするのか?

難しい文章の言い回しなどもなく、更にそこまで多くない登場人物
会話中心の描写など、読み手に疲れを与えないので
寝不足気味ではあるが、ちょっと読みたい!と思ったときに最適だと思います。

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ラストは私はとても清々しい気持ちになりました
主人公の考え方などには、思うところが十人十色だと思いますので、そこはあまり言いません

幻冬舎文庫のキャラノベシリーズは、近年力を入れてきているので
読んでみても、私は損はしないと思います。
そして、このページ数なので
読む前から、気楽いけます

そんな、作品かと


書籍データ

もしもパワハラ上司がドラゴンにさらわれたら [ 蒼月海里 ]




発売日: 2017年01月24日頃
著者/編集: 蒼月海里
出版社: 幻冬舎
サイズ: 文庫
ページ数: 216p


最後まで、お読みいただきありがとうございます。
次回の更新まで!


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『棄種たちの冬』を読んで、後半ぐーーーーーときました!

どうも、更新します

今回読んだのは、今までとは毛色が異なり
少々苦戦しました笑

今回読んだのは、こちらです⇓






棄種たちの冬(ハヤカワ文庫)



タトルに惹かれて、地元の書店で購入しましたが
読んでいいて、最初辛かったです

慣れていないということもあり、また言い回し
特に演算世界の会話を理解するのに、二度ほど同じところを読み直しました

大まかなあらすじなのですが、遠未来のお話で
地球環境が悪化し、氷河期に突入するのですが、その氷河期に入る前に人類は大きな選択を行います
それは、「データ」となって演算世界へ移入するか、物理世界に残るかの選択
もちろん、双方あり

多くは演算世界へと向かいましたが
それでも、物理世界で生きていくことを決意した人類を
「棄種」と演算世界では、よんでおり

そんな、演算世界と物理世界
双方のお話し

ある人物が、演算世界から物理世界へ来ます
多くは書きません
読んでいただければ、わかりますが
ラストも、私は良いような悪いような感じがします・・・

嫌いではありません

菌の役割、カニの役割
様々な物理的な要素は、演算世界への情報源であり
また、その逆もあるということです

ラストの10ページは、とても晴れやかな気持ちとまた、沈む気持ち
両方に苛まれましたが
読んで、私はよかった作品です

私の文章が、的を得ない感じがしておりますが、物語の骨組みはとても分かりやすいです


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なんの為に「生」きて
なんの為に「死」を望むのか

ありありと、鮮明に脳裏に映し出される
冬の世界
そこには、様々な営みがあり
それを、描いているこの本を冬の夜に読むのは、また面白かったです。

書籍データ

棄種たちの冬 [ つかい まこと ]





発売日: 2017年01月24日
著者/編集: つかい まこと
出版社: 早川書房
サイズ: 文庫
ページ数: 304p




★ご購入はこちら★

棄種たちの冬 (ハヤカワ文庫JA)



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『やり残した、さよならの宿題』を読んで、うんやっぱり良かった!

どうも、いつもご覧いただきまことにありがとうございます

今回も更新いたします
読んだのはこちらです





やり残した、さよならの宿題(角川文庫)


ちょっと、見にくいですが
この小川さんの本は、私は二作品目でございます
そして、一番最初の本も購入済みです
なぜ?最初から読まないのか?それはちょっとした訳がございまして・・・

では、読んだ感想なのですが
ここで一言

この表紙を実は載せたくなかったです
若干ネタバレを含んでおりまして
読んでみないと、わからないと思いますが

概ねな内容としては、悔いのない夏休みを過ごすという内容です
小学四年生の男女と、美大生の女性
この三人が中心になって、物語が進んでいきます

海辺の綺麗な町に、広がる不審火
若干違和感のある日常

三人は、悔いの残らない日々を送れるの?
という事なのですが

最後は、とても綺麗にまとまっており
最後の手紙のシーンなどは、少し「おぉ!?」と思ってしまいました
物語の場面が、頭に綺麗に入ってくるので
そこも、また魅力があり
読み易く、先がとても気になります







読んでいて、所々
違和感のようなものが、若干芽生えますが
最後に「う~ん、なるほど」と思ってしまい
いかに、なにも感がえないで読んでいたのかがわかります

また、この著者の本を読んでみようと思います
ありがとうございます

では、最後までお読みいただき
本当にありがとうございます。

書籍データ

やり残した、さよならの宿題 [ 小川 晴央 ]




発売日: 2016年09月24日
著者/編集: 小川 晴央
出版社: KADOKAWA
サイズ: 文庫
ページ数: 290p





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『遠い国のアリス』を読んで、SFも読みたくなりました

どうも
更新いたます。
よろしければ、気軽にコメントなどもいただけると幸いです
では、今回読んだ本はこちら


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遠い国のアリス (徳間文庫)


表紙はあれですが、内容はファンタジーで平行世界のお話しです

主人公のアリスは、とある事情により
別の世界へ移ってしまいます
普段と変わらないのに、どこか違う
そんな違和感だらけの世界、どうやってもとの世界へ戻るのか?

今野敏の作品

最初に発表されたのは、ずっと前です
そして、今回徳間文庫で再度販売になり購入したしだいでございます

特に中盤の、平行世界うんぬんのやり取りは、もしかすると嫌になる人もいると思います
しかし、大まかな流れとしては
最終的に「あぁ~こうゆうことね」と簡単にまとめれています

その説明に小難しい文章を使っておりますが、よーーーく読むと大丈夫です

パラレルワールドなので、どうやって元の「世界」に戻るのか?が大きな点なのですが
そこに「ある人物」が登場します

ここから、一気にファンタジーになり
その人物の登場で、私的には、とても分かりやすくなったと思います





読んでみての、大きな感想はとくにございませんが
難しい表現が多く、時代を感じる文章も多くでてきます

ダイヤル式の電話
トヨタ・セリカなど

それでいて、今読んでも違和感のない内容には
さすがだと思います

ファンタジーに若干SFが混ざったような作品ですかね?
しかし、現実色もとても濃厚です

そんな作品
最後までお読みいただき、ありがとうございます
では、次回の更新まで



書籍データ

遠い国のアリス [ 今野敏 ]




発売日: 2016年03月04日頃
著者/編集: 今野敏
出版社: 徳間書店
サイズ: 文庫
ページ数: 280p





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『かなりや荘浪漫 星めざす翼』を読んでみました

どうも、また更新いたします
本当に、ブックマークや拍手ありがとうございます


では、今回読んだ本はこちら
前回の『かなりや荘浪漫 廃園の鳥たち』の第二弾ということになります。





かなりや荘浪漫 星めざす翼(集英社オレンジ文庫)


ようやく、購入してから二カ月が経過して読めました
それまで、他に読みたい作品がありそちらを優先しており、こんかい続けての読破

前回よりもページ数が大幅に縮小されておりますが、前回はスタート地点までの話し
今回は、そのヒロインに次々に現れるライバルが登場します
しかし、そのライバルは登場しません!
なぜか、それはメインがヒロインの担当の編集者を中心としたライバル紹介だったからです

つまり、編集者同士での「私の育てている子はこの子!」と言った、感じの会話が多く
どのような漫画を描くのか、そう言った話が多く含まれております
なので、まだ本人たちは誰がライバルなのかもわからないのです








個性的な「かなりや荘」の住人も増えてたり、登場するなど
華やかさが増した今回
また、最後は主人公の母の現状も書かれており
今後の展開が楽しみになります

3月に新刊の予定がありましたので、購入してみようと思います
では、最後までお付き合いいただき誠にありがとうございます

それでは




書籍データ

かなりや荘浪漫(星めざす翼) [ 村山早紀 ]





発売日: 2015年11月20日頃
著者/編集: 村山早紀
出版社: 集英社
サイズ: 文庫
ページ数: 220p



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『かなりや荘浪漫 廃園の鳥たち』を読んだよ!!

どうも、またまた更新します
ちょっとペース上げますね!

では、こんかい読んだ本はこちら⇓





かなりや荘浪漫 廃園の鳥たち (集英社オレンジ文庫)



こちらの本を購入した理由として
まさかの、またまた間違って第二巻を購入しており

こうなったら!と一巻を購入したしだいであります

読んだ感じとしては、会話が多い感じではありません
また、視点がころころ変わるので、心境をメインに書かれている場面が多いので
読みにくいと思う人もいると思いますが
風景の描写や、人物の描き方などは、読んでいてとても魅力的な描き方をしているとおもいます。


2017年の三月には、第三弾が販売するようなので、それにあわせて二冊目も読んでいるところです

ヒロインの少女は、とある事情により住むところを失います
そして、かなりや荘にたどり着き、そこで天才漫画家の幽霊と天才編集者に絵の才能を見出され
成長していく物語

幽霊?と思いますが、それもまた良い味をだしております
著者のあとがきにもありましたが、才能をもった事物の成長を描きたい
しかも、サポーターにもとても強力な存在があって
そのようなニュアンスの文がありましたが、そのままのストーリー

この一巻目は、その出発となる作品で
読む人を惹きつける魅力があると感じます



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総合的には、とても書きなれた著者の作品ということもあり、文章に違和感が少なく
読んでいて、居心地のよい作品に仕上がており、ヒロインの女性のような雰囲気や、ヒロインをサポートする編集者の雰囲気に入り込む場面もあり
飽きずに読める作品でしたので、今後の展開にとても興味があります

では、最後までお読みいただき、まことにありがとうございます
それでは、次回の更新まで





書籍データ


かなりや荘浪漫(廃園の鳥たち) [ 村山早紀 ]





発売日: 2015年03月20日頃
著者/編集: 村山早紀
出版社: 集英社
サイズ: 文庫
ページ数: 252p



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『駅伝激走宇宙人 その名は山中鹿介!』を読んで、これは面白い!と感じた

どうも
二月に突入いたしました
よろしくお願いいたします。
さて、今回読んだ本なのですが、本当は①月に読み終わっております
しかし、更新が二月になってしまいまして
二月に読んだことにします


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駅伝激走宇宙人 その名は山中鹿介! (メディアワークス文庫)


さて、肝心のどうでもよい感想なのですが
極個人的に言えば、凄く楽しめた作品です


ストーリーは、駅伝をしながら友情を深めていく物語
主人公の出雲は、過去のトラウマから
3キロ以上走ると、急激にタイムが落ちてしまうのですが

そして、山中鹿介と名乗る男とその娘が急に、主人公のところへ訪れて、奇妙な同居生活が始まるのです

この山中鹿介と聞けば、真っ先に思い出すのは

戦国の武将の一人で、かなりの有名人物です
もちろん、この作品の舞台も島根県です

名前だけかな?と思いましたが
本人のようです。
その鹿介がなぜ?地球に来るのか?
目的は?などなど駅伝以外にも読みどころは満載です

久しぶりに読後の余韻が、個人的にあった作品でしたので
これ良かったです。

主人公のそのとぼけたところ
鹿介や娘の地球の知識が乏しいところ
幼馴染の存在

とてもうまく絡まった作品かと


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読んでいて、続きがきになる!
読んで、楽しかった
そんな一冊、ちょっと嬉しくなりますよね

次の本に入るのが、少し惜しいですが、次に入ります
では、次回の更新まで




書籍データ

駅伝激走宇宙人その名は山中鹿介! [ つるみ犬丸 ]





発売日: 2014年08月
著者/編集: つるみ犬丸
出版社: KADOKAWA
サイズ: 文庫
ページ数: 372p


最後までお読みいただき、まとこにありがとうございます。


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