読書でなんでしょ?

私の、暇つぶしに読んだ本の紹介です。皆様のご参考になれば?との想いで書き始めました

『幻想古書店で珈琲を』読み終わりました

どうも
更新いたます。いざ時間をつくろうとしても、中々できないものですね・・・

さて、今回読んだ本はこちら




                        
幻想古書店で珈琲を (ハルキ文庫)



まあ、有名な著者と本のようですが
私は、今回こちらの作者を読ませていただくのは、初めての体験
読んでの感想は、とてもまとまりがよく
スッキリとしている印象が
ただ、新刊書店に努めていいる友達の物分かりの良さというのは、少々びっくりいたしました
え?理解できるの?受け入れれるの?と思い
なんとなく、そこは違和感があり

それと、主人公と亜門・・・の口調が似ている場面もあり、そこもう少しなんとかならなかったのか?と思いました



大まかなあらすじでございますが、仕事を失い
新しい職場を探している主人公が、とある理由により、立ち寄った古書店
そこには、とても紳士的な主が香りのよいほのかに甘い珈琲を炒れて待っていてくれます
お代は結構
ただし、頂くものはあなたの「人生の本」です

とこんな、感じの個性ある紳士とそこで働く青年のお話しなのです


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良い点としては、こちらの書籍では、書籍を紹介する場面が多々あります
古書店ですから・・・
そちらの、本に関する知識もまた面白く
この本の魅力の一つであると私は感じました

そんな、古書店と珈琲の香りが漂う一冊
とても、良いと思います

では、最後までお読みいただき誠にありがとうございます
それでは、次回の更新まで



書籍データ

幻想古書店で珈琲を [ 蒼月海里 ]




発売日: 2015年09月
著者/編集: 蒼月海里
出版社: 角川春樹事務所
サイズ: 文庫
ページ数: 231p


では、お気軽にコメントなどもいたでけると幸いです


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