読書でなんでしょ?

私の、暇つぶしに読んだ本の紹介です。皆様のご参考になれば?との想いで書き始めました

『ポップコーン・ラバーズ』を読んで、桜の季節が恋しくなりました


どうも
いつも、ご閲覧いただき誠にありがとうございます
さて、今回の更新なのですが

こちら

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ポップコーン・ラバーズ (集英社オレンジ文庫)



また、綺麗な女性が表紙の本ですが
青春とミステリーのちょうど半分といったところです

主人公の男性は、とある経緯から小さなシアターでのアルバイトをすることになり
そこで、殺人事件があり人が亡くなっていたのです

その亡くなった人が、表紙の彼女なのですが
なぜか、主人公の男性は彼女の姿を見ることができます
もちろん「この世」には、存在していない彼女なのですが

そんな、彼女はなにかこの世に未練があるようで、その未練を主人公に解決してもうらう
といった内容です

解決する内容も、友情の回復だったりといたってシリアス感もなく
唐突に、事件の真相へ直撃していくのですが

一つ、私の中で消化不良になっているのが

あまり書くとネタバレになってしまうので
詳しく書きませんが

ある人が、襲われるシーンがあるのですが
なんで襲われたの?

後で、その説明がなされるが
私は理解できませんでした・・・


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この作品の最後に迫るにつれ、どちらともなく
淡い想いが芽生えていくが
別れもある、これは書いても差し支えないと思います

最後のシーンが、あまりにもサッパリしすぎていて
私的にはOKです
後味が、変なものよりよっぽど良いです

そんな、二人の淡くて優しい物語
良い時間を過ごせました
ありがとうございます

また、最後までお読みいただき、誠にありがとうございます
それでは、次回の更新まで



書籍データ

ポップコーン・ラバーズ [ 野村行央 ]




発売日: 2016年07月20日頃
著者/編集: 野村行央
出版社: 集英社
サイズ: 文庫
ページ数: 236p

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