読書でなんでしょ?

私の、暇つぶしに読んだ本の紹介です。皆様のご参考になれば?との想いで書き始めました

『八百八寺の風鈴屋』を読んだのです

どうも、いつもご覧いただきまことにありがとうございます
さて、実は私のブログのテンプレートのヘッダーを皆様ご存知ですか?
クリックしたり星座を描いたりできますので
よろしければ、遊んでみてください

さて、本題なのですが
今回読んだ本はこちら





                           
八百八寺の風鈴屋(メディアワークス文庫)





舞台は京都で、兄弟二人が営む「風鈴屋」のお話し
風鈴屋の入口には少し変わった風鈴があり、困った悩みを抱えた人が訪れると
その人を表す音を奏でる

音が聞こえるのは、店長の兄と悩みを抱えたお客様だけ
音が聞こえてしまうと、兄はだまって見過ごすことができず、真摯にその悩み解決に努力をする
冷静な弟は、そんな兄をサポートする係を務める

隣のお菓子屋さんには、幼馴染の女性も住んでおり
その、女性も影ながら二人をサポートしていきます


そんな大まかなアラスジですが

私としては、せっかく京都を舞台にしているので
京都の景色や情景をもう少し欲しかったのが一点

ラストは「え!?」と思いました
綺麗な形で終わりましたが、私は行ってもよかったと思います
あまり書きませんが

個人的には、頁数の関係もあると思いますが
ストーリーの構成や展開は、とても良いとおもいます


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お手軽さに関しては、ぴか一の作品
朝方の一時間ほどの読書の時間に読むには、とても良い感じでした

そんな、朝方の読書
ありがとうございます

最後までお読みいただき、ありがとうございます
では、次回の更新まで

書籍データ

八百八寺の風鈴屋 [ 石崎とも ]






発売日: 2015年02月25日頃
著者/編集: 石崎とも
出版社: KADOKAWA
サイズ: 文庫
ページ数: 209p
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獺祭 『逆境経営』を読んでみました

どうも
最近、ライトな本を中心にご紹介してきましたが
今回はこちらをご紹介したいと思います

はい、今では誰もが知るお酒

『獺祭』

こちらを、日本をはじめ世界へ送り出している人の考え方や人生をまとめた一冊


       


               逆境経営―――山奥の地酒「獺祭」を世界に届ける逆転発想法


正直に言います

物凄く面白いです
獺祭ができるまでの過程もそうですが、今後の展開やピンチになったときに
今一度、足元をみることなど
経営だけでなく、自分の人生の手本にもなる一冊だと思います

難しい表現もなく、人柄が現れているのも素敵かと
獺祭を飲むチャンスは本当に前触れもなく訪れてきましたが
迷わず注文しました

今までの酒造の常識に囚われてはいけない!
そう思って行動していきます

最初はつまずくだけでしたが

一つ、また一つと

なんてステキなのでしょうか?
出会えたことに感謝できる一冊

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難しいと思ってしまいますが、そうでもないです
自分にすんなりと入り込んでくる物語であり、人であります

是非とも、これからも頑張っていただきたい!
そんな作品、ありがとうございます

では、次回の更新まで
最後までお読みいただき、まことにありがとうございます




書籍データ

逆境経営 [ 桜井博志 ]




発売日: 2014年01月
著者/編集: 桜井博志
出版社: ダイヤモンド社
サイズ: 単行本
ページ数: 208p


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『幻想古書店で珈琲を』読み終わりました

どうも
更新いたます。いざ時間をつくろうとしても、中々できないものですね・・・

さて、今回読んだ本はこちら




                        
幻想古書店で珈琲を (ハルキ文庫)



まあ、有名な著者と本のようですが
私は、今回こちらの作者を読ませていただくのは、初めての体験
読んでの感想は、とてもまとまりがよく
スッキリとしている印象が
ただ、新刊書店に努めていいる友達の物分かりの良さというのは、少々びっくりいたしました
え?理解できるの?受け入れれるの?と思い
なんとなく、そこは違和感があり

それと、主人公と亜門・・・の口調が似ている場面もあり、そこもう少しなんとかならなかったのか?と思いました



大まかなあらすじでございますが、仕事を失い
新しい職場を探している主人公が、とある理由により、立ち寄った古書店
そこには、とても紳士的な主が香りのよいほのかに甘い珈琲を炒れて待っていてくれます
お代は結構
ただし、頂くものはあなたの「人生の本」です

とこんな、感じの個性ある紳士とそこで働く青年のお話しなのです


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良い点としては、こちらの書籍では、書籍を紹介する場面が多々あります
古書店ですから・・・
そちらの、本に関する知識もまた面白く
この本の魅力の一つであると私は感じました

そんな、古書店と珈琲の香りが漂う一冊
とても、良いと思います

では、最後までお読みいただき誠にありがとうございます
それでは、次回の更新まで



書籍データ

幻想古書店で珈琲を [ 蒼月海里 ]




発売日: 2015年09月
著者/編集: 蒼月海里
出版社: 角川春樹事務所
サイズ: 文庫
ページ数: 231p


では、お気軽にコメントなどもいたでけると幸いです


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『閻魔大王の代理人』を読みました

どうも
更新いたします

今回読んだ本はこちら


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閻魔大王の代理人(幻冬舎文庫)


タイトルに惹かれて購入しましたが
率直な感想としては、「あっけない」と感じました
購入してから、届いてびっくりの本の薄さ
さすがの私でも、少々「薄い!」と言ってしまったほどです
確認しなかった、私の責任なのですが・・・
しかし、それでいてもしっかりとしたストーリーをもっており

著者の経験があってこその、この物語だと思います
よく、このページ数でここまで書けたと思います
よく練りこまれていると言っていいと思います

主人公の性格はとても、素直で憎めないところがあり
周りのキャラクターもまた、個性があると思います




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作者の得意とする分野での、物語というのは
こうもあるのか?
独自の考えに、少し魅了されたのもまた、素敵な部分でした
そんな、時代小説と呼んでよいのか、とても迷いましたが
一応「江戸時代」のお話しなので、大きな意味での「時代」と取らせていただきました
その点はご了承ください

では、次回の更新まで
最後までお読みいただきまことにありがとうございます


書籍データ

閻魔大王の代理人 [ 高橋由太 ]





発売日: 2016年10月07日
著者/編集: 高橋由太
出版社: 幻冬舎
サイズ: 文庫
ページ数: 207p


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『思い出読みの憶絵さん』を読んで、そっちがヒロインだったのか!?的な感想

どうも
またまた更新いたします
春にはると、忙しくなり中々更新できない可能性ございますので、いまのうちに

今回読んだ本はこちら


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思い出読みの憶絵さん(富士見L文庫)



まあ、表紙の彼女が憶絵さんなのですが
彼女、実は特殊能力があり、「モノ」の記憶を覗き見ることができます
そんな彼女が生活しているお店に、主人公が働き始めますが

まあ、お店に様々な理由から「モノ」の想い出を見てもらいたい
そんなお客様が来ます
そして、それに関わっていく主人公と憶絵さん

しかし、購入してから思ったのですが
ページ数が少ない!
なので、一つ一つの物語は簡易的で、安心感があります

そして、読み進めていくと
ん?

なんだか、急に変な方向に
まさか!?真のヒロインはあなただったのでは?と思うような展開に

それは、読んでみてください
損はない作品だと思います

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テーマは「家族」と最後に書かれておりましたが
そうですね、とても家族について触れていいきます
良い面や悪い面
どちらも、そんな複雑な思いを憶絵さんの力添えにより、解いていく
そんな物語

舞台は仙台なので、私も仙台は少しは知っているつもりです
風景や情景が浮かんできて、とても懐かしくなりました

では、今日はこのへんで
最後までお読みいただき
ありがとうございます。それでは次回の更新まで



書籍データ

思い出読みの憶絵さん [ 吉田しく ]





発売日: 2016年07月12日頃
著者/編集: 吉田しく
出版社: KADOKAWA
サイズ: 文庫
ページ数: 198p



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『風見夜子の死体見聞』を読んで、面白いと思う!

どうも
いつも、ご覧いただきまことにありがとうございます
さて、今回読んだ本はこちら
話題沸騰の!





風見夜子の死体見聞(富士見L文庫)



最初に言います

とても、面白いと私は感じました!
ヒロインの風見夜子と主人公の会話は、肩の力を抜くのにもってこいのやり取り
さらに、未来の死体が見える夜子は、高校生になり
その死体になる運命にある人々を凪野(主人公)の力を借りて、救っていくといった内容ですが
物語を読んでいて
う~ん・・・ここはなんだ?どうして?と思う箇所も少なく
ストレスもないのも素敵だと思います

今後を感じさせる展開と、終わりを感じさせる空気があり
もし、次作があるならば買いたいところです

そもそも、なぜ凪野君は夜子の手助けをするのでしょうか?
そこから始まります

個性的なキャラクターと保身を第一に考える主人公
でも・・・その保身も徐々に「別の方向」へ考えが「改まって」いきます
保身の考えは変えないままに

綺麗な終わりだと思いますが、文中に
続くぞ!と思わせる内容が含まれており
ちょっと、調べてしまいました

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簡単なご紹介ですが、次の展開が気になる作品ではあり
また、読んでいて疲れないのも良いです
そんな、ちょっと特殊なヒロインと夜を一緒に過ごしてもよいのではないでしょうか?
そんな感じになっておりますので、なにかのご参考になれば幸いです
では、次回の更新まで
最後までお読みいただき、まことにありがとうございます


書籍データ


風見夜子の死体見聞 [ 半田畔 ]





発売日: 2016年06月10日頃
著者/編集: 半田畔
出版社: KADOKAWA
サイズ: 文庫
ページ数: 254p

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『ポップコーン・ラバーズ』を読んで、桜の季節が恋しくなりました


どうも
いつも、ご閲覧いただき誠にありがとうございます
さて、今回の更新なのですが

こちら

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ポップコーン・ラバーズ (集英社オレンジ文庫)



また、綺麗な女性が表紙の本ですが
青春とミステリーのちょうど半分といったところです

主人公の男性は、とある経緯から小さなシアターでのアルバイトをすることになり
そこで、殺人事件があり人が亡くなっていたのです

その亡くなった人が、表紙の彼女なのですが
なぜか、主人公の男性は彼女の姿を見ることができます
もちろん「この世」には、存在していない彼女なのですが

そんな、彼女はなにかこの世に未練があるようで、その未練を主人公に解決してもうらう
といった内容です

解決する内容も、友情の回復だったりといたってシリアス感もなく
唐突に、事件の真相へ直撃していくのですが

一つ、私の中で消化不良になっているのが

あまり書くとネタバレになってしまうので
詳しく書きませんが

ある人が、襲われるシーンがあるのですが
なんで襲われたの?

後で、その説明がなされるが
私は理解できませんでした・・・


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この作品の最後に迫るにつれ、どちらともなく
淡い想いが芽生えていくが
別れもある、これは書いても差し支えないと思います

最後のシーンが、あまりにもサッパリしすぎていて
私的にはOKです
後味が、変なものよりよっぽど良いです

そんな、二人の淡くて優しい物語
良い時間を過ごせました
ありがとうございます

また、最後までお読みいただき、誠にありがとうございます
それでは、次回の更新まで



書籍データ

ポップコーン・ラバーズ [ 野村行央 ]




発売日: 2016年07月20日頃
著者/編集: 野村行央
出版社: 集英社
サイズ: 文庫
ページ数: 236p

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『朧月市役所妖怪課 妖怪どもが夢のあと』を読んで、じーんときた

どうも、いつもご覧いただき
まことに、ありがとうございます
さて、今回も新年第2弾でございますが
こちらを読み終わりました

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朧月市役所妖怪課 妖怪どもが夢のあと(角川文庫)



私の初のシリーズ完結!となった作品でございます

『朧月市役所 妖怪課 河童コロッケ』

『朧月市役所 妖怪課 号泣箱女』


上記二つの作品の最終章となる、この一冊
読んだ率直な感想は、とてもすっきりとした終わりでした
さすが最終章なだけあって、内容が濃いと思います
頁数は、それほどでもないのですが

ただし、個人的にかなりしょっくを受けた場面もあり・・・
正直、いったん読むのをやめようか?とさえ考えましたが
続きが気になるので、読み進めていきました

主人公の「公務員」的な考えが、所々ちりばめられており
それが、あるいみカンフル剤の役目をしているのか、脳に刺激がありました
普通の小説やアニメの主人公では、こうは絶対言わないだろうな!と心のなかでツッコミをいれてしまい
それも、またこの本の良いところなのではないだろうか?



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更に、物申すならば
この本の表紙がネタバレすぎて、ちょっと見せるのをためらったほどです・・・
と言っても、最後の「逃げられない」

覚悟ってのが伝わってきました
明るい未来と、これからの予想がしやすい終わりに
ちょっと幸せを感じることもできました

難しいことは、一切ありません
大まかな流れや内容は、あえて書いてきませんでした
率直な私の感想です

話しの内容は、調べればでてきます
しかし、読んだ感覚というのは、十人十色と思いますが
枠の部分ならば共感できるものあるのでは?と思います

そんな
朧月市役所 妖怪課 シリーズ
読破!しました!
ありがとうございます
今後も、皆様に支えられながら
少しづつ更新してまいりますので、何卒よろしくお願いいたします



書籍データ

朧月市役所妖怪課(妖怪どもが夢のあと) [ 青柳碧人 ]




発売日: 2015年02月25日頃
著者/編集: 青柳碧人
出版社: KADOKAWA
サイズ: 文庫
ページ数: 270p

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『迷惑110番プルルルルルルル』を読み終わりました

新年あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします。

さて、元旦から更新しますが
暇なの?と・・・

そうです、暇です

では、今回読み終えた本はこちら



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迷惑110番プルルルルルルル (メディアワークス文庫)


この本を選んだ理由としては、100%タイトルです

近年増加傾向にある、110番への迷惑電話それを全て処理するのは、ほぼ不可能である
そこで、そんな数ある電話の中でも「重要性が低い」案件の対応をする部署が「テーキン」があり
そこへ、主人公の女性が配属されるところから、物語が始まります

全体を読んでの感想なのですが、「やや面白い」といった感じです
個人的な意見ですが、主人公が素直すぎるのが苦手なんですが・・・そこは好みがわかれるところでしょう
そんな、素直すぎる主人公とヤル気のまったくない上司の二人だけの窓際部署の電話に突然

「誘拐されました!」との一報が
最初は、話をきいていくうちに
なんだ・・・そんなことか
と思うのですが、なにか気になる主人公はその「誘拐」について調べはじめます

すると、ある点と点が結び合い
いつしか、大きな事件へとつながっていきます

ネタばれしない程度に話すとこんな感じでしょうか?

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最終的には大団円のような終わり方ですので、そこは安心してお読みいただけるかと

本格的な、サスペンスやミステリーを求めている方には、物足りない部分も多くあると思います
私の読書のモットーの一つである
「手軽さ」に関しては、ぴか一かと、テンポもよく
難解な文章や言い回しもないので、気楽に読めます

そんな、元旦読書
それでは、改めまして
どうか、よろしくお願いいたします
書籍データ

迷惑110番プルルルルルルル [ 尾嵜橘音 ]




発売日: 2015年08月25日
著者/編集: 尾嵜橘音
出版社: KADOKAWA
サイズ: 文庫
ページ数: 269p


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