読書でなんでしょ?

私の、暇つぶしに読んだ本の紹介です。皆様のご参考になれば?との想いで書き始めました

『朧月市役所 妖怪課 号泣箱女』を読んで、おにぎり食べたくなった

どうも、いつもご覧いただき
まことにありがとうございます。

では、本年ラストの更新を行います

三日坊主で終わるかな?と思いましたが
なんとか続いており
これも、ブログをご覧になってくださる方々のおかげでございます

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<朧月市役所 妖怪課 号泣箱女 (角川文庫)



今回読んだのは、以前読んだこちら

『朧月市役所 妖怪課』
の続きです

内容は、前回の話しから、いきなり人数が増えます
他の支部の方々とのやり取りや、裏切り、スパイ
疑惑、騒動、失念、追求

などなど、少し不穏な空気を常に纏いながらストーリーは進行してきます

そして、一作品目との違いは、少し恋愛要素も「やや」強めに表現されるようになり
それも、今後が楽しみです

主人公が妖怪になれたことにより、話のテンポはとてもスムーズに感じ、内容も頁数はあまりかわりませんが
面白く感じました

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続きを読むというのは、それこそすぐに!と思うのですが
一旦間をおいて、本当に読みたいのか?と考えて
それから買うことにしております

以前のように、まさかの二作品目から購入した場合は別ですが・・・

しかし、今回はとても良い感じに終わっており
続きがどうなっていくのか、とても興味があります
なので、近々また購入するとおもいますので、その時にまた更新いたします

最後まで、お読みいただきまことにありがとうございます
読書の備忘録のために、始めたブログで、内容も薄く拙い文章ではありますが
来年も、よろしくお願いいたします

それでは、よいお年を

書籍データ

朧月市役所妖怪課(号泣箱女) [ 青柳碧人 ]




発売日: 2014年07月
著者/編集: 青柳碧人
出版社: KADOKAWA
サイズ: 文庫
ページ数: 263p



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