読書でなんでしょ?

私の、暇つぶしに読んだ本の紹介です。皆様のご参考になれば?との想いで書き始めました

出雲のあやかしホテルに就職します(文庫)を読んだのです

どうも

更新します
それと、こんなくだらない記事に拍手や、ブックマークをしてくださる人もおられ
本当に感謝感激です
ありがとうございます

では、本題ですが今回読んだ本なのですが
こちら



出雲のあやかしホテルに就職します[ 硝子町玻璃 ]




フラっと寄った書店(某大手レンタルショップの書店)に、お?これ読みたいぞと思った本を手にとると
その下に積まれていたのです
そして、へそ曲がりな私は今もった本と、下にあったこちらを購入しました
と言っても、発売してすぐの作品なので、おそらく何方かが置いてしまわれたと思います

まあ、出会いのお話しはさておき
読んだ感想なのですが、あの「なろうコン」で賞を受賞したようですね作者様は

凄く読み易いです
スラスラと文章が入ってきます。
小難しい表現もなければ、言葉もあまり難解なモノもないので
素直に読めました
あまり、考えずに読める作品だと思います

内容は、「人外」が「見える」女性が主人公です
その能力と、彼女の素直な性格で
経営が傾きかけているホテルをたてなおしていくストーリー

ちょっと思春期真っ只中の相棒のベルボーイとのやり取りも、頬が緩くなります
もちろん、お客様は「人」もいますし、主人公のような能力がないと「見えない」方々も宿泊されます
なので、彼女のような人材を欲しているのでしょう
主人公がなにか、特殊な能力がありそうな設定ですが、それも所々でてきておりますので、なんとなく想像はできます

個性的な周囲のキャラクターに加え、人と人外が織りなす物語は
少しワクワクしてきます
非リアルを求めれるのが、長所の1つだと思います

PR
 






苦なく読めた一冊で、肩にまったく力が入りませんでした
内容が濃い薄いでは、あまり判断したくないですが
気軽さに関しては、ぴか一かと

読後の余韻もあまりありませんでしたが
それでも、良いと思います

私がそういった本を求めていたので、ばっちり当てはまってくれています
そんな感じで、とても有意義な夜を過ごさせていただき、ありがとうございます

では、次回の更新まで
最後までありがとうございます


書籍データ

出雲のあやかしホテルに就職します [ 硝子町玻璃 ]





発売日: 2016年11月10日
著者/編集: 硝子町玻璃
出版社: 双葉社
サイズ: 文庫

小説-現代- | コメント:0 | トラックバック:0 |
| ホーム |