読書でなんでしょ?

私の、暇つぶしに読んだ本の紹介です。皆様のご参考になれば?との想いで書き始めました

ぼくは猟師になった(文庫)

どうも
こんにちは、なんとか習慣化してきました笑
趣味に費やす時間がなくなり
今度は、以前好きだった読書にベクトルが向いております
では、今回の読んだ本のご紹介ですが
こちら




ぼくは猟師になった 千松 信也



ございますが

フィクションではございません
ノンフィクションと言っても大丈夫だと思います
著者の体験や経験、または考えが書かれた一冊

タイトルにもありますが、幼少期から動物や昆虫に興味のあり
様々な経験を経て、京都の運送会社に勤めながら、猟師生活を送るといった内容ですが

一つは、猟師などの啓蒙活動的な部分
野生の動物の肉は「臭い」などの、偏見からの脱却や、自然に対する礼儀やルールなど
著者の考えが素直に表れている本だと思います

2年ほど前に、とある動画サイトで狩猟関係を拝見し
以後、興味があり
その中でも、こちらの一冊を選ばせていただきました

自分がなぜ猟師になろうとしたのか?
どうやって罠を仕掛けるのか?
どうやって解剖するのか?

など、こと細かに書かれています
一部写真も掲載されています

彼の体験から書かれているので、とてもリアルであり
その描写が、私の脳内へ直接流れ込んできます
早く帰って続きが読みたいなぁ・・・
と思えた作品で、珍しく夜更かししてしまいました笑


PR
 





無理なく読めるページ数と
その内容でした
猟師になろう!と中途半端な気持ちではなれませんが
自分の知識や見聞を広めれたと感じました

それと
少し触れましたが、こちらは
「銃」ではなく、「罠」による狩猟ですので
その点はお間違えの無いようお願いいたします笑

さて、次の本はどうしようかな?笑


書籍データ

ぼくは猟師になった [ 千松信也 ]




発売日: 2012年11月28日頃
出版社: 新潮社
ページ数: 244頁



小説-現代- | コメント:0 | トラックバック:0 |
| ホーム |