読書でなんでしょ?

私の、暇つぶしに読んだ本の紹介です。皆様のご参考になれば?との想いで書き始めました

『彼女と僕の伝奇的学問』の感想です

どうも
懲りずにまた、更新します

個人的には、180~300頁ほどの本が一番、手軽に読める感じがします
あくまで、わたし個人の意見ですが笑

さて、今回読んだのはこちら

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彼女と僕の伝奇的学問 (メディアワークス文庫)



ふと、書店に行ったときに目にとまったのは、そのタイトルですが
民俗学を軸に、物語が展開していきます
その点が、私が手にとった大きな理由の一つでして、大いに楽しみにしておりましたが、またもや引っ越しのさいにどこかに行ってしまい、行方不明になっておりましが
母親の部屋の本棚を整理していたら、出てきたの!
これは!チャンス!

まず感想としては、少し無理がある早池峰さんの戦闘力・・・笑
苗字からしてあの有名な土地の山の名前であることは、わかります
そして、もう少しハラハラ・ドキドキな展開が欲しかったのです

戦闘力ともうしましたが、バトルものではないのでそこは、誤解なきように笑

個人的には、一番印象に残った場面としては
村の入口に佇む地蔵の存在を描写してシーンです

文字数にしてもわずが、すっとスルーしてしまいそうになりますが

わたしは、この文を読んだとき
「うん・・・入れそうだ」

そう思いました
この地蔵の存在が、この物語の奥へ私を誘ってくれる存在のように私は思います
が・・・

内容的には、とてもライトな感じです
すこし、好き嫌いがわかれる内容になっております(性的描写もありますので
落ちも、その・・・まあ書きませんが笑


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誰にでも、読みやすい文章と構成なので
お手軽感がよいですね、そして私は怖いの大っ嫌い(苦手)なので
え?え?とビビりながら読んでいましたが笑

そんなにビビらずに済みました!
個人的には、不満の残る作品ではないですが
読み終えた後の、余韻が残る作品でもなかったです
何か所か「えぇ!?そうなる!?」と言ってしましましたが笑



それでは、最後までお付き合いいただき
ありがとうございます

書籍データ

彼女と僕の伝奇的学問 [ 水沢あきと ]




文庫: 306ページ
出版社: アスキーメディアワークス (2012/8/25)



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