読書でなんでしょ?

私の、暇つぶしに読んだ本の紹介です。皆様のご参考になれば?との想いで書き始めました

『猫と金髪としあわせの湯』をよんで「ほっこり」してきたよ!

どうも
更新いたします
今回はこちらの一冊です






猫と金髪としあわせの湯



難しい内容はいっさいございません
めちゃめちゃ「ライト」です
肩の力を抜きぬきで読める一冊

タイトルにもあるように、金髪の少年と「招き猫」が導いてくれた、女性を取り巻く物語です

主人公の金髪男性は、銭湯の番頭をしており
独特な接客対応やお湯のサプライズ企画などで、経営している昔ながらの銭湯です
そこに、ある理由でお風呂が使えなくなった、女性が猫に連れられて来る

そして、彼女と金髪男性だけでなく
それに関わっていく、様々な悩みや問題を抱えた人々が
温泉に入って「ほっこり」し、悩みも問題も解決!

なんとも、ゆったりとしたお話しなのでしょう

所々、「あま!」と思える箇所が何か所かありましたが
特に、金髪男性の過去へのくだり
ここをもう少し掘り下げてほしかったのが一点

そして、もう少し
もう少しでよいので、二人の関係をはっきりさせてほしかったです
ここは、とても個人的な意見なのでスルーしてください

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特読んだ後の余韻などは特になく
記事頭でも申しましたが、とても力を抜いて読める本なので
そこが一番の魅力だと思います

小難しい表現や、設定はないです
岡崎市の魅力も伝わってくるので、やはり地元への愛ってとても大切だと思います
そんな、夜明けまえに読んだ一冊

最後までお読みいただき、まことにありがとうございます
それでは、次回の更新まで
毎度、本当にありがとうございます。




書籍データ

猫と金髪としあわせの湯 [ 美月 りん ]





発売日: 2016年10月25日
著者/編集: 美月 りん
出版社: KADOKAWA
サイズ: 文庫
ページ数: 290p





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ものづくりは、演歌だ。 目指すは世界一!を学ばさせていただきました。

どうも
いつも、ご閲覧いただき
ありがとうございます

今回の更新は、こちらです





ものづくりは、演歌だ。


キャニコムと呼ばれる企業が、いかにして世界へ「ものづくり」で勝負していくのか
その精神と手法が書かれております

大ヒット商品として

草刈機シリーズなどありますが
その名前をご存知ですか?
MASAOと名付けているどうです

もう何も言いません笑

さて、そんなユニークな名前と誰もが「よい!!!」という性能をもって、ドンドン売れているそうです
その原点に「演歌」があって、商品のヒントはお客様の「ぼやき」にある
営業は、テレビカメラを持参しお客様と話している

また、外国人雇用も進めており
海外進出も活発に行っているグローバル企業です

フラットな文章に、とても内容の濃いお話しで
飽きずに読めます
おすすめの一冊です

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ただ、逐一
ものづくりは演歌のフレーズが多すぎて、少し「またか!」と思ってしまうところもありましたが
その考え方に学ぶところは多くあり、また自身の身になったと思います

では
この辺で、少しでも皆様のご参考になれば幸いです


書籍データ


ものづくりは演歌だ。 [ 包行均 ]





発売日: 2013年01月
著者/編集: 包行均
出版社: ダイヤモンド社
サイズ: 単行本
ページ数: 221p



経営・経済関係・自己啓発 | コメント:0 | トラックバック:0 |

『いかさま』 殴って解決 相談屋稼業ですっきり解決! を読んだよ!(文庫)

                 
どうも
ブックマーク登録やブログへの拍手
本当にありがとうございます
皆様の閲覧や行動がとても更新の励みになっております

では、今回も更新いたします

今回の本はこちら
文庫ですが(基本文庫が90%以上)





                


                            いかさま (実業之日本社文庫)


帯とタイトルに釣られて購入

書店をぐるぐる回っていると、目に入りました

そして、いままでのライトな小説に比べると
いきなり「やや」ハードボイルドな系統です

物語は
喧嘩が物凄く強い「相談屋」が
何か「訳アリ」な依頼を受けて、それを解決していくストーリーです
探偵もの?と思うかもしれませんが
主人公は半端ない行動力と、その戦闘能力が魅力的
おだてるとノリやすい性格や、天性のカンが凄くステキ
実際に推理というか、ほど暴力で解決していくので・・・読んでいてとてもテンポの良い展開です

東京の美しい協力者と、面倒見のよい部下に囲まれながら
今日も解決していきます

なんども言いますが、解決の方法がほぼ「拳」です
推理も若干ありますが、気持ち程度です

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スカッと!なると言われればそうかもしれませんが
ここまで、喧嘩早い主人公もまた珍しいです

一章完結のような展開なので、集中力も続きます
私としては、この内容で全章を通じて一本の物語になったらどうなるのかな?
そう思いました

短いご説明ですが
皆様のご参考になりましたら幸いです

では、次回の更新まで

ちなみに次回の本はものすごく「ライト」です
そのような本が続きますので悪しからず

書籍データ

いかさま [ 矢月秀作 ]





2016年04月05日頃
著者/編集: 矢月秀作
出版社: 実業之日本社
サイズ: 文庫
ページ数: 316p


気軽にコメントなどもいただけますと
とても嬉しいです!
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『花の佳音』を読んでハートフル♡

どうも
更新いたします。
また、いつもご覧いただき誠にありがとうございます
日々の励みになっております

では、今回読んだ本はこちら




花の佳音 (メディアワークス文庫 )

最初手にとったときは
ん~
読むかな?程度でしたが
読み始めると・・・まあ止まらない止まらない笑

私の好きな設定です

主人公の草介は、フラワーショップを営んでおり
そして、お花の「声」を聞ける能力をもっております
その能力をつかって、様々な人々とちょっと変わった日常を送っておりますが

今読んでいる漫画も
ちょうど、お花の声を聞ける主人公が主役です笑

ですので、とてもとっつきやすかったのが一点
文章がとても柔らかく、読み易かったです

ん?と思う箇所もありましたが
たぶん誤字だと思うのですが・・・

2012年の作品で、主人公がどれでけ一生懸命にお花に向き合っているのか
また、人に向き合っているのかがとても読み応えありました
ページ数は少ないのですが

読み終わった後の感じが私は好きです
ラストが少し私的には「んーーーーーー」
なのですが、その前がスキでしたので
総合的に、好きな作品でございます



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少し寒い部屋に、爽健〇茶を横に置いて
ゆっくりと読めました
あまり暖かい部屋だと、集中力がもたないときがあるので、少しさむいかな?ぐらいが私は好きです

そんな、思っていなかっためぐりあわせに感謝しております
そんな本のご紹介
簡単ではありますが、この辺で

では、次回の更新まで


書籍データ

花の佳音 [ 雨宮諒 ]





発売日: 2012年04月
著者/編集: 雨宮諒
発行元: アスキー・メディアワークス
発売元: KADOKAWA
サイズ: 文庫
ページ数: 270p


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出雲のあやかしホテルに就職します(文庫)を読んだのです

どうも

更新します
それと、こんなくだらない記事に拍手や、ブックマークをしてくださる人もおられ
本当に感謝感激です
ありがとうございます

では、本題ですが今回読んだ本なのですが
こちら



出雲のあやかしホテルに就職します[ 硝子町玻璃 ]




フラっと寄った書店(某大手レンタルショップの書店)に、お?これ読みたいぞと思った本を手にとると
その下に積まれていたのです
そして、へそ曲がりな私は今もった本と、下にあったこちらを購入しました
と言っても、発売してすぐの作品なので、おそらく何方かが置いてしまわれたと思います

まあ、出会いのお話しはさておき
読んだ感想なのですが、あの「なろうコン」で賞を受賞したようですね作者様は

凄く読み易いです
スラスラと文章が入ってきます。
小難しい表現もなければ、言葉もあまり難解なモノもないので
素直に読めました
あまり、考えずに読める作品だと思います

内容は、「人外」が「見える」女性が主人公です
その能力と、彼女の素直な性格で
経営が傾きかけているホテルをたてなおしていくストーリー

ちょっと思春期真っ只中の相棒のベルボーイとのやり取りも、頬が緩くなります
もちろん、お客様は「人」もいますし、主人公のような能力がないと「見えない」方々も宿泊されます
なので、彼女のような人材を欲しているのでしょう
主人公がなにか、特殊な能力がありそうな設定ですが、それも所々でてきておりますので、なんとなく想像はできます

個性的な周囲のキャラクターに加え、人と人外が織りなす物語は
少しワクワクしてきます
非リアルを求めれるのが、長所の1つだと思います

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苦なく読めた一冊で、肩にまったく力が入りませんでした
内容が濃い薄いでは、あまり判断したくないですが
気軽さに関しては、ぴか一かと

読後の余韻もあまりありませんでしたが
それでも、良いと思います

私がそういった本を求めていたので、ばっちり当てはまってくれています
そんな感じで、とても有意義な夜を過ごさせていただき、ありがとうございます

では、次回の更新まで
最後までありがとうございます


書籍データ

出雲のあやかしホテルに就職します [ 硝子町玻璃 ]





発売日: 2016年11月10日
著者/編集: 硝子町玻璃
出版社: 双葉社
サイズ: 文庫

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『振り切る勇気 メガネを変える JINSの挑戦』を読んだのですぞ

どうもラノベ読んだり経営者の施工秘話を読んだりと
よくわからないですね!笑

さて、今回読んだのは

こちら



振り切る勇気 メガネを変えるJINSの挑戦

です

メガネメーカーとして、その名をきくことが多いですが
やはり印象に残っていたのは
あのCMです

「軽い」

その点に関しましては、本に書かれておりますが
タイトルのとおり、経営者である田中さんにとって
ある分岐点がいくつかあったのですが、そこで「思い切って振り切る事、フルスイングする勇気」を何点かご紹介してくれております

その覚悟ができるまでの成功と失敗
特に、奥様に渡せるお金が少なかったシーンの描写は私もグっときました
遊んでいて、失敗
しかし、その失敗を糧に諦めることなく挑戦し、「いざ!!!!」というタイミングでは、フルスイングを行う

一気に読みました
リアルであり、真実なのだから
ヤン・カールソンの『真実の瞬間』もそうですが、成功の糸口を見せていただけたと思います

今後の私の人生にいかせるよう
糧にできるようになりたいですね

思うだけでなく、行動もしないと結果は現れない

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わかっているつもりで
わかっていない自分が情けなくなってきます
そんな冬の前の夜

今度はもっと気楽に読める本に行くと思います
それでは、最後までご覧いただき
ありがとうございます
少しでも、皆さもご参考になっていたけたら幸いです

書籍データ

振り切る勇気 [ 田中仁 ]




発売日: 2014年05月15日頃
著者/編集: 田中仁
発行元: 日経BP社
発売元: 日経BPマーケティン
サイズ: 単行本
ページ数: 191p



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ガーリー・エアフォース(ライトノベル文庫) を読んだのです

どうも
更新します。


私はどとらと言いますと、けっこう「ライト」な小説を好みます
肩の力を抜いて読めるので、それと生活サイクルからして、文庫などを好みます
なので、そちら寄りのご紹介になると思います

さて、今回読んだのはこちら

DSCN0117.jpg

ガーリー・エアフォース

ライトノベルをチョイス
なぜこれを選んだのか?
ん?なんとなくです

仕事柄、自己啓発や経営本を読んだりしますが
その合間に、挟みたいです
いつも使っている通販サイトをぐるぐるしていたら
たまたま目に入りまして、よし!と思いまずは一巻を購入
近場に売ってなかったので、今回は通販です

読んでみての感想なのですが、とてもよくまとまっていると思います
戦闘機の知識なんてこれっぽちもありませんが
私はテンポよく読めました

知識が豊富な人にとっては、どうでしょうか?
自分的には、きっと続きを買うと思います
気になるので笑

ど真ん中のストーリーなので、外さないと思いました
もう少し、街の描写などを細かくと思いましたが、それでも十分楽しめた作品です

中国大陸に突如現れた、謎の航空物体の戦闘力には既存の兵器では太刀打ちができない状況でしたが
あるシステムを使って、それに対抗しようとするのですが
あまり書きません

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今後の展開に期待しておりますので

読書生活を再開して、まだ半月ですが
とても良いです
凄くステキに充実しておりまので、今後もなるべく続けていけたらな
そう思います
では、最後までお読みいただきありがとうございます

それでは、次回の更新まで

書籍データ

ガーリー・エアフォース [ 夏海公司 ]




発売日: 2014年09月
著者/編集: 夏海公司
出版社: KADOKAWA
サイズ: 文庫
ページ数: 303p



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恋都の狐さん (文庫)を読んでみたよ!


どうも
更新します笑

さて今回は、すごーーーーーーーーく久しぶりに
恋愛要素もある本を読んでみました
むしろ、それメインです

それがこちら




恋都の狐さん

舞台は、奈良県に通う女子大生が中心となった物語です
常に狐のお面をつけている「狐」さんが登場します

狐さんは、定職に就かずに奇術(マジック)などで細々と生計をたてておりますが、いっさいお面を外しません

言動も少し変わっている狐さんに
段々と惹かれていく

とても、素直な主人公とひねくれ者、そんな関係ですかね?
間には、狐さんと幼馴染で美人で料理もできる!
そんな超強力なライバルもおります

さて、どうなっていくのでしょうか?
と・・・最後まで読みましたが

「ふぁ!?」というようなラスト
言いませんが・・・

シリーズ化されているようなので、そちらを読んでみないとなんとも言えませんが

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しかし、奈良の情景描写は凄く細かいと思います
特にお祭りの描写は、私は好きです
実際に奈良に行ったときは無いのですが、少し体験できたように思います

また、食事のシーンも私は好きです
「わかる、わかる」

と内心思いました
イワシをそうして食べたいです

そんな狐さんを取り巻く、お話ですが
今後が少し気になるので、続きを買うかもしれません
読みたい本が、まだまだあるのでそちらを消化してからですが
では、本日はこのへんで
最後までお読みいただき、ありがとうございます


書籍データ

恋都の狐さん [ 北夏輝 ]




発売日: 2014年03月15日頃
著者/編集: 北夏輝
出版社: 講談社
サイズ: 文庫
ページ数: 316p

どうぞ、お気軽にコメントなどを入れていただけると
嬉しいです笑


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死亡フラグが立ちました(文庫)

どうも
毎日ご覧なってくださる方もおられるようで
ありがとうございます

さて、今回の本なのですが
こちら




IMG_20161110_210946800m.jpg


死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫)


なのですが、こちらはもう衝動買いです笑
タイトルがあまりにも私を惹きつけました

ジャンルとしては、サスペンスに入るのでしょうか?
とある雑誌の記者と、なんでもこなせるスーパー人間が、「死神」と呼ばれる殺し屋から、どうやって逃げるのか??また
まもれるのか?といった内容ですが
読んでみると、ビックリします笑

え?これ変過ぎない!?と思うとろこは、多々ありますが
それも、この本の世界では「ありえそうな」展開なのです
だから、読んでいて「まっさか!」と心の中ではツッコみを入れながら
不自然のない、流れにちょっと自分はいったい何を読んでいるのだろうか?とすら思える

第二作品目も読みましたが
どちらも好きです
どちらかと言うと、こちらの一作品目が好きなので
今回はこちらのみのご紹介を




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最後まで、飽きずに読める作品だったと思います
テンポも良いので、そこも好感がもてる一品
あらたな物語のスタイルに、少し感動しました

ここまで、崩しているのに
全然崩れていない!
私はそう感じて読むことができました

文庫本の大きさなので、合間にお読みになるには
とても良いと思いますので
よろしければ、お手にとってご覧ください
それでは、次回の更新まで


書籍データ

死亡フラグが立ちました! [ 七尾与史 ]




発売日: 2010年07月20日
出版社: 宝島社
ページ数: 349p

どうぞ、お気軽にコメントなどを入れていただけると
嬉しいです笑
リンクをご希望の方は、ご一報ください!


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ぼくは猟師になった(文庫)

どうも
こんにちは、なんとか習慣化してきました笑
趣味に費やす時間がなくなり
今度は、以前好きだった読書にベクトルが向いております
では、今回の読んだ本のご紹介ですが
こちら




ぼくは猟師になった 千松 信也



ございますが

フィクションではございません
ノンフィクションと言っても大丈夫だと思います
著者の体験や経験、または考えが書かれた一冊

タイトルにもありますが、幼少期から動物や昆虫に興味のあり
様々な経験を経て、京都の運送会社に勤めながら、猟師生活を送るといった内容ですが

一つは、猟師などの啓蒙活動的な部分
野生の動物の肉は「臭い」などの、偏見からの脱却や、自然に対する礼儀やルールなど
著者の考えが素直に表れている本だと思います

2年ほど前に、とある動画サイトで狩猟関係を拝見し
以後、興味があり
その中でも、こちらの一冊を選ばせていただきました

自分がなぜ猟師になろうとしたのか?
どうやって罠を仕掛けるのか?
どうやって解剖するのか?

など、こと細かに書かれています
一部写真も掲載されています

彼の体験から書かれているので、とてもリアルであり
その描写が、私の脳内へ直接流れ込んできます
早く帰って続きが読みたいなぁ・・・
と思えた作品で、珍しく夜更かししてしまいました笑


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無理なく読めるページ数と
その内容でした
猟師になろう!と中途半端な気持ちではなれませんが
自分の知識や見聞を広めれたと感じました

それと
少し触れましたが、こちらは
「銃」ではなく、「罠」による狩猟ですので
その点はお間違えの無いようお願いいたします笑

さて、次の本はどうしようかな?笑


書籍データ

ぼくは猟師になった [ 千松信也 ]




発売日: 2012年11月28日頃
出版社: 新潮社
ページ数: 244頁



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