読書でなんでしょ?

私の、暇つぶしに読んだ本の紹介です。皆様のご参考になれば?との想いで書き始めました

クラウドファンディングで資金調達!

どうも
またまた、更新します
今回は、いままでとまったく違った本です

いわゆる「How To」本のご紹介です

以前、会社でクラウドファンディングと呼ばれるプロジェクトで資金を調達して
見事達成し、販売へ繋げた商品がございまして
その時に、とにかくクラウドファンディングってなんなの?といった観点から本を読もう!となり
購入するきっかけになりました


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クラウドファンディングで資金調達!  アイデアだけで1000万円!

まって!そもそもクラウドファンディングってなに?との疑問もあるでしょう
簡単に質問しますと

夢やアイディアはある!と常日頃から思っていましたが
先立つものが(資金など
では、そのアイディアに投資してもらいましょう!というのがクラウドファンディングです

自分のアイディアを、クラウドファンディングのサイトを通じて、理解していただき
それに共感したひと、応援したい人
こんな商品(食品など)がほしかった!
といった人々が、先行投資してくれます
それに対して、プロジェクトが成功した場合は
目標金額に達成した場合ですね、その投資した項目に応じて商品なりサービスが提供される
そういったシステムです

その仲介をしている企業が、日本にも数社ございまして
目標金額に達成しない場合は、金額もすべてサポートしてくださった方々へ返金される
目標達成型

目標金額も設定してあるが、サポートした時点で購買が成立する
即時支援型

大きく分けて、この二通りのやり方がございます
仲介企業は、その時の成功報酬に応じた金額を受け取れます
つまり、アイディアを出した人へサポーターが投資したら、そのお金の一部が仲介企業に行きます
日本は、海外と違って少しパーセンテージが高く設定されておりますが
おおむね

5~15%程度の手数料とお考えください

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そこで、成功すると資金集めだけでなく様々な販路が開拓できたりと
メリットが沢山ありました
しかし、無知では何もできなので
いくつか、本を探りましたが
アホな私でも読めそうな!ということで上記の本をチョイス

やはり、とても読みやすいです
そして、わかりやすかったです

東北ずん子と呼ばれるキャラクターを中心に説明され
文字の大きさも見やすく、苦にならない本だと思います

これはおススメできる一冊です
もし、クラウドファンディングに興味があり
やってみようかな?とお考えの場合は、ぜひ手に取っていただきたいです

それでは、長くなりましたが
このへんで
ありがとうございます。

書籍データ

クラウドファンディングで資金調達! [ 小田恭央 ]




発売日: 2015年05月
出版社: あさ出版
ページ数: 239p

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「澤の屋旅館」はなぜ外国人に人気があるのか―下町のビジット・ジャパン・キャンペーンを読みました。

どうも、またまた懲りずに更新します
ご覧いただき、ありがとうございます               

さて、今回読んだ本なのですが・・・職業柄
少し経営や自己啓発関係が多くなりますが、ご了承ください



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「澤の屋旅館」はなぜ外国人に人気があるのか―下町のビジット・ジャパン・キャンペーン



旅館「澤の屋」と聞くと、和風の香りが漂ってきますが
こちらの大きな特徴は、利用者のほとんどが、外国人の方で占められている

今の社長様は、婿さんのようでして
経営が傾きかけたとき、いろいろ試行錯誤したようですが(お弁当屋さんをやったり)
なかなか、結果に結びつかず肩を落としていたのですが
この外国人を招こう!と決心をし
「家族」全体で取り組んでいったところ、今では多くの外国人の方々に愛される旅館になっております

そこまでのプロセスを読む本だと思いますが

ご本人が書かれている本ではないので、少し割愛されている部分や
もっと深く知りたい!といった部分が薄かったりしますが
「HOW TO」を多く取り入れているので、そこは勉強になりました

特に、家族の写真をHPのTOP画像に使おう!とした流れや
「言葉」の壁

などなど

余すところなく読める一冊だと思います


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東京の下町で活躍する
心温まる家族のお話しと、その軌跡を追うことのできる
いまもって、東京オリンピックが決まり
外国人観光客に対する、日本の努力
個人の努力、企業の努力が底上げ、また試される時代になっているので

私は、ド田舎に住んでいますが
それでも、今後は避けて通れない時代になってくると思うので
手始めに、と思う手にとった本です

あまり読まれない本をチョイスしているのか?
わかりませんが
とりあえず、皆様のご参考になれば幸いです

では

書籍データ

「澤の屋旅館」はなぜ外国人に人気があるのか [ 安田亘宏 ]




発売日: 2010年02月
出版社: 彩流社
ページ数: 213p

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『彼女と僕の伝奇的学問』の感想です

どうも
懲りずにまた、更新します

個人的には、180~300頁ほどの本が一番、手軽に読める感じがします
あくまで、わたし個人の意見ですが笑

さて、今回読んだのはこちら

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彼女と僕の伝奇的学問 (メディアワークス文庫)



ふと、書店に行ったときに目にとまったのは、そのタイトルですが
民俗学を軸に、物語が展開していきます
その点が、私が手にとった大きな理由の一つでして、大いに楽しみにしておりましたが、またもや引っ越しのさいにどこかに行ってしまい、行方不明になっておりましが
母親の部屋の本棚を整理していたら、出てきたの!
これは!チャンス!

まず感想としては、少し無理がある早池峰さんの戦闘力・・・笑
苗字からしてあの有名な土地の山の名前であることは、わかります
そして、もう少しハラハラ・ドキドキな展開が欲しかったのです

戦闘力ともうしましたが、バトルものではないのでそこは、誤解なきように笑

個人的には、一番印象に残った場面としては
村の入口に佇む地蔵の存在を描写してシーンです

文字数にしてもわずが、すっとスルーしてしまいそうになりますが

わたしは、この文を読んだとき
「うん・・・入れそうだ」

そう思いました
この地蔵の存在が、この物語の奥へ私を誘ってくれる存在のように私は思います
が・・・

内容的には、とてもライトな感じです
すこし、好き嫌いがわかれる内容になっております(性的描写もありますので
落ちも、その・・・まあ書きませんが笑


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誰にでも、読みやすい文章と構成なので
お手軽感がよいですね、そして私は怖いの大っ嫌い(苦手)なので
え?え?とビビりながら読んでいましたが笑

そんなにビビらずに済みました!
個人的には、不満の残る作品ではないですが
読み終えた後の、余韻が残る作品でもなかったです
何か所か「えぇ!?そうなる!?」と言ってしましましたが笑



それでは、最後までお付き合いいただき
ありがとうございます

書籍データ

彼女と僕の伝奇的学問 [ 水沢あきと ]




文庫: 306ページ
出版社: アスキーメディアワークス (2012/8/25)



小説-現代・ミステリー・サスペンス- | コメント:0 | トラックバック:0 |

グーグル  Google 既存のビジネスを破壊する (新書)

どうも
またまた更新します
今回の本はこちら


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グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する


で、ございますが
2006年の書籍です、なぜいまこれを読んだのか?と言いますと
本棚をゴソゴソ整頓していたら、出てきました
未だ手つかずの状態で涙

なので、読んでみましょう!
ということで、読んでみてなのですが、この本が書かれた「当時」は、確かにグーグルという存在は、「今」ほど浸透していなかったと思います

著者の経験や考えから、「未来」の予想も書かれておりましたが
おおまか、そのようになっております
今読んでみると、グーグルという企業の復習ができる一冊だと思います

しかし、私は文中にある
B&B駐車場のお話しや、三和メッキのお話しがとても興味深かったです
この二つの企業が飛躍するきっかけをつくたったのは、ネット広告だったのかもしれませんが
それを実行し、またお客への対応や、影での努力といった部分があったからこその結果だと思います

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そんな、一冊になっており
今読んでも、とてもよい勉強ができました
ありがとうございます

新書との、出会いは大学時代でしたが
ゼミの先生に薦められたのが、きっかけ
持ち運びしやすい大きさと、文字の量と頁数がとてもシックリきまして
とても、私は好きです新書

それでは、少しでも皆様のご参考になれれば
幸いです
最後までお読みいただき、まことにありがとうございます。



書籍データ

グーグル 既存のビジネスを破壊する (文春新書) 佐々木俊尚




新書: 248ページ
出版社: 文藝春秋 (2006/04)



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『売れる続ける理由』 宮城県仙台市秋保のさいちの「おはぎ」


初めまして
誰も興味ないと思いますが
今回から、自分が読んだ本をこちらに掲載していこうと
思います

皆様のご参考になれば幸いです

まず一回目の投稿なのですが

こちら

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『売れ続ける理由 一回のお客を一生の顧客にする非常識な経営法』



こちらの書籍に関しまして
まず、知ったのは当時私は仙台に住んでおり、とあるニュース番組でこちらの存在を知りました

仙台で、さいちのおはぎを知っている人はたくさんおります
そこで、実際に行ってみて
食べて感動!スーパーのお惣菜コーナーなのになんで!?
こんな美味しいの?
いままで苦手だった味ですが、すべてがふっとびました

そして、それを親に説明し買ってあげたら
とても喜んでいただき、更に
「本だしているみたいなんだけ・・・そっちで買えない?」

と相談をもちかけられ
探してみますと、あるではないですか!
しかもこの表紙のセンスといったら凄いです

そして、この表紙に関しましては私知っておりました

この画像は、一回だけ新聞に公告を掲載したそうなのですが
その時の画像だそうです

新聞にどーーーーーーーーんと
おはぎだけが鎮座していたそうです

凄いですよね
そのセンスと勇気


父が本を読み終えたので、私も読ませていただくことに
すると
おはぎを造っていらっしゃるのは
奥様

その奥様が
旦那様へ美味しいおはぎを食べさせたい!との気持ちが込められた一品

私が当時買ったときの印象は
一個100円+税でこんな幸せになれるんだ!と思ったほどです
その想いがお客である、私たちにも伝わってきたのだと思います


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単純に安い!旨い!も大きな要因だと思いますが
そこの奥には、こんな物語があったのか!と思いました
経営者としての考え方や、その方法など様々書かれておりましたが

読んで「よかった!」と思える一冊

そんな素敵な出会いのある一冊でした
ありがとうございます

書籍紹介

売れ続ける理由 [ 佐藤啓二 ]




発行年月: 2010年9月 
ダイヤモンド社
頁数:248


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