読書でなんでしょ?

私の、暇つぶしに読んだ本の紹介です。皆様のご参考になれば?との想いで書き始めました

『綾志別町役場妖怪課 暗闇コサックダンス』を読み終わりました!

どうも、四月です
更新します。
今回読んだ本はこちら⇓




綾志別町役場妖怪課 暗闇コサックダンス(角川文庫)



前作の『朧月市シリーズ』の続編ですね

前作の最後がけっこう綺麗に終わっておりましたので、続きは出ないだろうな・・・と思っておりましたが
書店で見かけて速攻買いました

こう、凄く面白い!というわけではございませんが
なぜか癖になります

さて、今回の舞台は北海道で前回は日本の妖怪を主体にしておりましたが、ロシアの妖怪が主体になります
なぜ?というのは本編をご覧ください・・・

前作より、私は好きです
そして、キニナル終わり方で終わったので、続きがとても楽しみです
今回も個性的なキャラクターが登場し、刑事まで絡んできます
主人公は、持ち前の「妖怪に好かれる」能力を使い、事件を解決していきます

構成がしっかりしており
読み易く、内容も面白いです


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なんとなくで、読み始めたシリーズですが
続けて読んでいくと、こうハマっていきますね
早く続きがでることを祈っております
では、最後までお読みいただき
誠にありがとうございます。次回の更新まで


書籍データ

綾志別町役場妖怪課 暗闇コサックダンス [ 青柳 碧人 ]




発売日: 2017年02月25日
著者/編集: 青柳 碧人
出版社: KADOKAWA
サイズ: 文庫
ページ数: 304p

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『朧月市役所妖怪課 妖怪どもが夢のあと』を読んで、じーんときた

どうも、いつもご覧いただき
まことに、ありがとうございます
さて、今回も新年第2弾でございますが
こちらを読み終わりました

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朧月市役所妖怪課 妖怪どもが夢のあと(角川文庫)



私の初のシリーズ完結!となった作品でございます

『朧月市役所 妖怪課 河童コロッケ』

『朧月市役所 妖怪課 号泣箱女』


上記二つの作品の最終章となる、この一冊
読んだ率直な感想は、とてもすっきりとした終わりでした
さすが最終章なだけあって、内容が濃いと思います
頁数は、それほどでもないのですが

ただし、個人的にかなりしょっくを受けた場面もあり・・・
正直、いったん読むのをやめようか?とさえ考えましたが
続きが気になるので、読み進めていきました

主人公の「公務員」的な考えが、所々ちりばめられており
それが、あるいみカンフル剤の役目をしているのか、脳に刺激がありました
普通の小説やアニメの主人公では、こうは絶対言わないだろうな!と心のなかでツッコミをいれてしまい
それも、またこの本の良いところなのではないだろうか?



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更に、物申すならば
この本の表紙がネタバレすぎて、ちょっと見せるのをためらったほどです・・・
と言っても、最後の「逃げられない」

覚悟ってのが伝わってきました
明るい未来と、これからの予想がしやすい終わりに
ちょっと幸せを感じることもできました

難しいことは、一切ありません
大まかな流れや内容は、あえて書いてきませんでした
率直な私の感想です

話しの内容は、調べればでてきます
しかし、読んだ感覚というのは、十人十色と思いますが
枠の部分ならば共感できるものあるのでは?と思います

そんな
朧月市役所 妖怪課 シリーズ
読破!しました!
ありがとうございます
今後も、皆様に支えられながら
少しづつ更新してまいりますので、何卒よろしくお願いいたします



書籍データ

朧月市役所妖怪課(妖怪どもが夢のあと) [ 青柳碧人 ]




発売日: 2015年02月25日頃
著者/編集: 青柳碧人
出版社: KADOKAWA
サイズ: 文庫
ページ数: 270p

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『朧月市役所 妖怪課 号泣箱女』を読んで、おにぎり食べたくなった

どうも、いつもご覧いただき
まことにありがとうございます。

では、本年ラストの更新を行います

三日坊主で終わるかな?と思いましたが
なんとか続いており
これも、ブログをご覧になってくださる方々のおかげでございます

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<朧月市役所 妖怪課 号泣箱女 (角川文庫)



今回読んだのは、以前読んだこちら

『朧月市役所 妖怪課』
の続きです

内容は、前回の話しから、いきなり人数が増えます
他の支部の方々とのやり取りや、裏切り、スパイ
疑惑、騒動、失念、追求

などなど、少し不穏な空気を常に纏いながらストーリーは進行してきます

そして、一作品目との違いは、少し恋愛要素も「やや」強めに表現されるようになり
それも、今後が楽しみです

主人公が妖怪になれたことにより、話のテンポはとてもスムーズに感じ、内容も頁数はあまりかわりませんが
面白く感じました

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続きを読むというのは、それこそすぐに!と思うのですが
一旦間をおいて、本当に読みたいのか?と考えて
それから買うことにしております

以前のように、まさかの二作品目から購入した場合は別ですが・・・

しかし、今回はとても良い感じに終わっており
続きがどうなっていくのか、とても興味があります
なので、近々また購入するとおもいますので、その時にまた更新いたします

最後まで、お読みいただきまことにありがとうございます
読書の備忘録のために、始めたブログで、内容も薄く拙い文章ではありますが
来年も、よろしくお願いいたします

それでは、よいお年を

書籍データ

朧月市役所妖怪課(号泣箱女) [ 青柳碧人 ]




発売日: 2014年07月
著者/編集: 青柳碧人
出版社: KADOKAWA
サイズ: 文庫
ページ数: 263p



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朧月市役所妖怪課 河童コロッケ (文庫)を読んで、紫色のミカンって想像できた!

どうも
いつも、拍手やブックマークなど本当にありがとうございます
さて、今回更新しますはこちら

DSCN0313画像解析変更後



朧月市役所妖怪課 河童コロッケ(角川文庫)



まあ
なんとも、面白そうなタイトルで、書店で購入いたしました
読んでの感想なのですが、まず第一に主人公が「公務員」であること
朧月市と呼ばれる架空の都市では、日常に「妖怪」が人間と一緒に暮らしており
そのトラブルを解決するための部署が、市役所の妖怪課なのです

主人公は、市民に対して熱心に接したい
親の背中を見て、公務員になろうと決意した「熱血」な設定ですが

皆様もお考えのとおり、妖怪課の皆々様は「妖怪」の特徴をなにかもっている人が多く活動しています
そんな中、なぜか?なんの能力もない主人公がこのような特殊な課に配属なって、妖怪と人間間のトラブルを解決していきます

その解決方法も、能力や異能などではなく
ちょっと変わっており、なぜか妖怪から「助言」がもらえるのです
それをヒントに、解決していくのですが
これまた、とても読み易い
ページ数も300頁をきっており、スラスラ読める内容です

これぐらいの内容が個人的に好きです
もちろん、たまにどっしりと読みたくなる時もありますが
生活リズム的にそれは、もう少し先になりそうです


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この日記のタイトルにあります
紫色のミカンとは、内容を読んでいただけると直ぐにわかりますが

こちら、とても私は食べる気になりません苦笑

ただ、少し聞きなれない妖怪が多数出てきますので
そこが想像しづらいのが難点です
妖怪の説明も出てきますので、あとはご自身のご想像ということなのでしょうか?

文中にも多くでてきますが、物語の進め方が公務員目線ですので
歯痒いところが、何か所もあります
あえて、そこも読みどころでは?と私は思っております

瞬時に動ける主人公とは違い、またこれが良い感じに脳みそに刺激がきます

合間に読めるので、シリーズ化されておりますので
今後も買っていこうと思います
最後までお読みいただき、ありがとうございます

以下 『妖怪課シリーズ』の感想ページ一覧でございます
よろしければ、こちらもご覧ください

『妖怪課シリーズ』

書籍データ


朧月市役所妖怪課 [ 青柳碧人 ]




発売日: 2014年03月25日頃
著者/編集: 青柳碧人
出版社: KADOKAWA
サイズ: 文庫
ページ数: 273p


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