読書でなんでしょ?

私の、暇つぶしに読んだ本の紹介です。皆様のご参考になれば?との想いで書き始めました

『閻魔大王の代理人』を読みました

どうも
更新いたします

今回読んだ本はこちら


DSCN0410.jpg


                          
閻魔大王の代理人(幻冬舎文庫)


タイトルに惹かれて購入しましたが
率直な感想としては、「あっけない」と感じました
購入してから、届いてびっくりの本の薄さ
さすがの私でも、少々「薄い!」と言ってしまったほどです
確認しなかった、私の責任なのですが・・・
しかし、それでいてもしっかりとしたストーリーをもっており

著者の経験があってこその、この物語だと思います
よく、このページ数でここまで書けたと思います
よく練りこまれていると言っていいと思います

主人公の性格はとても、素直で憎めないところがあり
周りのキャラクターもまた、個性があると思います




PR
 



 

作者の得意とする分野での、物語というのは
こうもあるのか?
独自の考えに、少し魅了されたのもまた、素敵な部分でした
そんな、時代小説と呼んでよいのか、とても迷いましたが
一応「江戸時代」のお話しなので、大きな意味での「時代」と取らせていただきました
その点はご了承ください

では、次回の更新まで
最後までお読みいただきまことにありがとうございます


書籍データ

閻魔大王の代理人 [ 高橋由太 ]





発売日: 2016年10月07日
著者/編集: 高橋由太
出版社: 幻冬舎
サイズ: 文庫
ページ数: 207p


小説-時代- | コメント:0 | トラックバック:0 |
| ホーム |