読書でなんでしょ?

私の、暇つぶしに読んだ本の紹介です。皆様のご参考になれば?との想いで書き始めました

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『ババチャリの神様』を読んで!ヒットだとおもいます。

どうも
更新いたします。
今回読んだ本はこちら↓


ババチャリの神様 (双葉文庫)


最初に、極個人的な感想ですが
とても、面白かったです
早く続きが読みたい!と思えた作品でした



以下 あらすじ
父親が失業したため、住み慣れた東京から父の故郷である日本海の四葉島に移り住んだ高校生の鳥羽心一。都会への未練を捨て切れずにいる心一は、ある日、蔵で古い自転車を見つける。なんと、その自転車には死んだばあちゃんの神様が宿っていた!?一目惚れをした同級生の女の子のために、強く願って漕げば好きな場所に行けるという、不思議な力を持つ“ババチャリ”で奮闘する心一。海に囲まれた離島で、都会っ子高校生が奇跡を起こす!?


と、ございますが
お話しはとにかく、リズムよく
とてもコミカルに描かれており、心楽しく読むことができました

所々に「作者の願望」と思わしき箇所が書かれておりますが
それも、個人的に良かったです
是非とも、そうなっていただきたいです!

クライマックスもスピード感があり、もう少し引っ張っても良かった気がしますが
あれで、良いのかな?飽きずに読めたので

そして、個性的なキャラクターに「善い人」過ぎる親友
更に想い人の存在が、とても引き立っており
情景が脳裏にはっきりと浮かんできます


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読み終わて、「あぁ!うん面白かった!」と思えた作品
「夏が終わってしまうぞ!」という場面がありましたが
夏が終わっても読めてしまいそうです

今月は、かなりアタリが多い感じがします
とても、充実した読書になりました
ありがとうございます



書籍データ

ババチャリの神様 [ 皆藤黒助 ]





発売日: 2017年08月07日
著者/編集: 皆藤黒助
出版社: 双葉社
発行形態: 文庫


最後までお読みいただき、まことにありがとうございます
それでは、次回の更新まで

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テーマ:読んだ本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

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